新石狩大橋とは? わかりやすく解説

新石狩大橋

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/12/19 07:42 UTC 版)

新石狩大橋
新石狩大橋(2009年6月)
基本情報
日本
所在地 北海道江別市
交差物件 石狩川
建設 1968年
座標 北緯43度08分07.5秒 東経141度30分40.4秒 / 北緯43.135417度 東経141.511222度 / 43.135417; 141.511222座標: 北緯43度08分07.5秒 東経141度30分40.4秒 / 北緯43.135417度 東経141.511222度 / 43.135417; 141.511222
構造諸元
形式 アーチ橋
材料
全長 917.8m
8.0m
関連項目
橋の一覧 - 各国の橋 - 橋の形式
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国道275号標識

新石狩大橋(しんいしかりおおはし)は、北海道江別市石狩川に架かる全長918.07mメートル国道275号にある

概要

石狩川河口から4番目の橋であり、上流側には石狩大橋が、下流側には札沼線鉄道橋札幌大橋石狩河口橋が架かっている。

橋梁と前後区間3.5 kmは「江別北道路」として2023年令和5年)8月8日に4車線化された[1][2][3][4]

諸元

現橋(札幌方面行き)

  • 種別 - 鋼道路橋
  • 形式 - 鋼連続合成桁・吊桁・鋼バランストランガー
  • 橋長 - 917.8 m
  • 幅員 - 8.0 m(歩道なし)
  • 完成年度 - 1968年(昭和43年)

新橋(当別方面行き)

  • 種別 - 鋼道路橋
  • 形式 - 5径間連続合成鈑桁橋・4径間連続鋼床版箱桁橋・4径間連続合成鈑桁橋
  • 橋長 - 919 m
  • 幅員 - 9.0 m(車道7.0 m + 歩道2.0 m)
  • 完成年度 ー 2022年(令和4年)8月

脚注

出典

  1. ^ 国道275号 江別市 新石狩大橋の4車線化 〜 札幌市から当別町蕨岱まで4車線で繋がります 〜” (PDF). 国土交通省北海道開発局 札幌開発建設部 (2023年7月28日). 2023年7月28日閲覧。
  2. ^ 国道275号新石狩大橋の工事に伴う通行方法の変更について” (PDF). 国土交通省北海道開発局 札幌開発建設部 (2022年7月28日). 2022年8月7日閲覧。
  3. ^ 一般国道275号 江別北道路 再評価原案準備書説明資料 平成24年度” (PDF). 北海道開発局. 2014年10月30日閲覧。
  4. ^ 一般国道275号 江別北道路” (PDF). 札幌開発建設部. 2014年10月30日閲覧。

参考文献

  • 吉澤ら、新石狩大橋ランガー橋部の固有振動特性評価、第61回土木学会年次学術講演会講演概要集(2006年)

外部リンク






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