抗核抗体とは?

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抗核抗体 ( antinuclear antibodies )

細胞核対す抗体で、いくつかの抗体群の総称です。たとえば、抗DNA抗体、抗ヒストン抗体、抗核小体抗体などがあります。この抗体調べられるのは全身性エリテマトーデス(SLE)やシェーグレン症候群など膠原病仲間自己免疫性肝炎など、いわゆる自己免疫発病と強い関係があるとみなされている疾患に対してです。

抗核抗体

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/07/03 15:18 UTC 版)

抗核抗体(こうかくこうたい、: Anti-nuclear antibody; ANA)とは、自己の細胞中にある細胞核を構成する成分を抗原とする自己抗体の総称である。膠原病が疑われた場合のスクリーニング検査として利用される。




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