手筒花火とは?

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手筒花火

読み方:てづつはなび

大型の筒を人間抱え花火吹き上げさせる方式花火伝統花火分類される。

手筒花火

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/08/30 00:15 UTC 版)

手筒花火(てづつはなび)は、1メートルほどの竹筒に火薬を詰め、それを人が抱えながら行う花火である。手筒花火は、打ち上げ式ではなく吹き上げ式の花火で、その火柱は大きいものだと10数メートルにもなる。 愛知県豊橋市吉田神社が手筒花火の発祥の地といわれる。豊橋市のある愛知県東三河地方、および静岡県遠州地方西部で特に盛んである。


  1. ^ 同時代史料の言継卿記には、弘治2年(1556)9月に、翌20日、吉田城に沢路隼人を派遣するが、城主伊藤左近は西三河に出陣して留守。という記述があることから、当時の吉田城の城主は大原肥前守ではなかったという説も存在している。江戸時代の編纂史料においても、桶狭間合戦後の三河統一戦において、吉田城を徳川家康が攻撃する際の城主は大原肥前守となってはいるが、1557(弘治3)年 正月十三日(言継卿記)には、今川氏真の歌会の取次ぎ役に大原伊豆守(大原肥前守と同一人物とされる)が登場しており、この場合今川氏真邸に詰めていたことになるため、吉田城主ではなかった可能性が生じる。


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