手槍とは?

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て‐やり【手×槍/手×鑓】

柄が細く短め


て‐やり【手槍・手鑓】

〔名〕 長柄(ながえ)に対して、九尺柄を普通とする長さ。〔羅葡日辞書(1595)〕

浮世草子武道伝来記(1687)七「自身手鑓(テヤリ)の鞘はづして」


手槍(てやり)

家屋内あるいは籠内等、狭い場所で用いる為、柄の長さを四尺前後扱いやすい寸法とした外装をさす。攻撃よりもむしろ防御目的がある為、穂身もこれに合わせて三寸ほどの短槍とされており、多くは平三角や正三角銀杏穂。また室内用のため装飾性に富み華やか塗り蒔絵が施されたものが多く責金具や石突金具等も凝った構造ものがある

手槍

出典:『Wiktionary』 (2018/07/05 20:25 UTC 版)

和語の漢字表記

  1. てやり 参照



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