奄美中央病院
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/03/15 22:57 UTC 版)
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情報 | |
正式名称 | 奄美医療生活協同組合 奄美中央病院 |
英語名称 | Amami Central Hospital |
前身 | 奄美診療所 |
標榜診療科 | 内科,呼吸器科,消化器科,循環器科,小児科,リハビリテーション科,放射線科 |
許可病床数 |
110床 一般病床:110床 |
開設者 | 奄美医療生活協同組合 |
管理者 | 福﨑雅彦(院長) |
開設年月日 | 1954年 |
所在地 |
〒894-0036 奄美市名瀬長浜町16-5 |
位置 | 北緯28度23分40.4秒 東経129度29分37.0秒 / 北緯28.394556度 東経129.493611度座標: 北緯28度23分40.4秒 東経129度29分37.0秒 / 北緯28.394556度 東経129.493611度 |
二次医療圏 | 奄美 |
PJ 医療機関 |
奄美中央病院(あまみちゅうおうびょういん)は、奄美医療生活協同組合が鹿児島県奄美市名瀬に設置する病院。
救急告示病院である[1]。全日本民主医療機関連合会(民医連)に加盟している[2]。
沿革
(この節の出典[3])
- 1954年:奄美診療所開設(現奄美中央病院の前身)
- 1960年:奄美大島診療所医師2名体制
- 1967年:鹿児島県民医連結成
- 1971年:奄美大島診療所病院化計画策定
- 1975年:奄美大島診療所旧名瀬市長浜町に新築移転
- 1977年:奄美大島診療所医師3名体制で病院化(33床)、名称を「奄美中央病院」に変更
- 1982年:奄美中央病院100床規模へ増築工事
- 1990年:奄美医療生活協同組合発足(財団法人奄美健康会議・南大島保健生活協同組合・徳之島医療生活協同組合 の三法人合併)
- 2003年:血液透析開設(5床)
- 2006年:外来電子カルテ稼働開始、病棟電子カルテ稼働開始、血液透析を5床追加し10床になる、高速CT導入
- 2007年:新築移転計画案成案(事務局から答申)
- 2010年:臨時総代会で奄美中央病院新築移転計画案確認
- 2011年:現在地に新築移転、マンモグラフィー導入、血液透析を4床追加し14床になる
- 2012年:病床区分を110床で届け出、64列MDCT導入
- 2014年:血液透析を2床追加し19床になる
- 2016年:奄美大島初となる『骨密度測定装置 Horizon』を導入
- 2024年:奄美大島初となる『portable echo Lumify』を導入
診療科
医療機関の指定
- 保険医療機関[4]
- 労災保険指定医療機関[4]
- 身体障害者福祉法指定医の配置されている医療機関[4]
- 生活保護法指定医療機関[4]
- 原子爆弾被害者一般疾病医療取扱医療機関[4]
- 指定自立支援医療機関(更生医療)[4]
- 無料低額診療事業実施医療機関[4]
差額ベッド代について
病院の理念により、差額ベッド料(個室料)を徴収していない[5]。
院内設備
病児・病後児保育室キッズケアルーム☆げんきっこ。
院内で病児保育を行っている。(対象:奄美市に住所を有する6ヶ月児~小学校3年生までの児童 定員:3人)[6]
注釈
出典
- ^ “救急告示医療機関一覧”. 鹿児島県. 2020年5月10日閲覧。
- ^ “全日本民医連事業所一覧:鹿児島県”. 全日本民主医療機関連合会. 2020年5月10日閲覧。
- ^ “沿革”. 奄美中央病院. 2020年5月10日閲覧。
- ^ a b c d e f g h i j k l m n “かごしま医療情報ネット”. 鹿児島県. 2020年5月10日閲覧。
- ^ “入院のご案内”. 奄美中央病院. 2020年5月20日閲覧。
- ^ “病児・病後児保育室『キッズケアルーム☆げんきっこ。』のご案内”. 奄美医療生活協同組合. 2020年5月20日閲覧。
外部リンク
- 奄美中央病院のページへのリンク