大日川ダム (石川県)とは? わかりやすく解説

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大日川ダム (石川県)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/07/22 14:36 UTC 版)

大日川ダム
所在地 石川県白山市阿手町
位置
河川 手取川水系大日川
ダム湖 大日湖
ダム諸元
ダム型式 重力式コンクリートダム
堤高 59.9 m
堤頂長 238.0 m
堤体積 309,000
流域面積 83.5 km²
湛水面積 132.0 ha
総貯水容量 27,200,000 m³
有効貯水容量 23,900,000 m³
利用目的 洪水調節かんがい発電
事業主体 石川県
電気事業者 北陸電力(石川県企業局より譲渡)
発電所名
(認可出力)
大日川第一発電所 (9,000kW)
施工業者 鹿島建設
着手年/竣工年 1952年/1967年
出典 『ダム便覧』大日川ダム [1]
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大日川ダム(だいにちがわダム)は、石川県白山市阿手町、一級河川手取川支流大日川上流部に建設されたダムである。

概要

手取川の用水である8用水(富樫、宮竹、郷、中村、山島、大慶寺、中島、新砂川)の下流部において、長年水不足が続き用水上流部と下流部の農民による水争いが続いたことから、宮竹用水を除く七ヶ用水の整備に着手。1903年明治36年)に七ヶ用水の完成。その後残りの宮竹用水を含めた整備、1934年昭和9年)に発生した手取川大水害を機に対策として、1952年(昭和27年)大日川ダムの建設に着手した。これに伴い小松市小原町が水没し、津江町は全戸移転した(建設着工当初は能美郡新丸村)。

発電施設

  • 大日川第一発電所
  • 大日川第二発電所

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