壱岐大介(いき だいすけ)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/08/03 05:17 UTC 版)
「奈緒子」の記事における「壱岐大介(いき だいすけ)」の解説
雄介と5つ違いの兄。中学時代、東京から転校してきた篠宮奈緒子に一目惚れし、片思いが始まる。東大医学部に入れる実力がありながらも波切島に近い九州大学医学部に入り、福岡へ移る。父親の死んだ原因は奈緒子を助けたことだとは大学生になるまで知らなかったが、都道府県対抗駅伝へ応援に来ていた奈緒子から雄介への想いと共に真実を知らされるも、奈緒子を許し雄介のために身を引く。雄介が東京国際マラソンに出場しているとき危篤状態に陥るが、無事回復。波切島の生んだ日本一の秀才と呼ばれる。
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