壱岐健介(いき けんすけ)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/08/03 05:17 UTC 版)
「奈緒子」の記事における「壱岐健介(いき けんすけ)」の解説
雄介と大介の父親。韋駄天や日本海の疾風(かぜ)と呼ばれていた天才ランナー。さして練習もせず中学1年生で県の1500m記録を塗り替え、2年生で全国中学陸上2位、3年生の時には練習記録ながら日本記録にあと2秒と迫った。しかし働き手がない貧しい家庭だったため高校進学と陸上をあきらめ中学卒業と同時に大山権太の指導の元、漁師になる。大介は日本一の医者、雄介は日本一のマラソン選手になってくれる事が夢だった。篠宮一家を瀬渡ししているときに海に落ちた奈緒子を助けて死んでしまう。
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