内陸港とは? わかりやすく解説

河川港

(内陸港 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/07/25 04:57 UTC 版)

河川港(かせんこう、英語: river port)または河港(かこう)とは、河岸に設置されたのこと。(みなと)とも表記される。に面した港である「海港」と対比される概念である。

概要

大河川を有する大陸部において河川港は比較的よく見られ、場合によっては河口運河を経て外航船舶も入港している。ライン川におけるロッテルダム港や、エルベ川におけるハンブルク港アマゾン川におけるマナウス港、グアダルキビール川におけるセビリア港などが特に知られている。

日本においても内陸水運が活発であった20世紀前半までは多く利用され、伏見港のように都市計画の一環として船着場が整備された事例もあった。しかし、急流、小河川が多いこともあり、物流の変化に伴い20世紀後半以降は内陸水運が衰退した。日本の港町#河畔・湖沼畔なども参照。

関連項目


内陸港

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/11/19 20:21 UTC 版)

フェニ川」の記事における「内陸港」の解説

インドトリプラ州トリプラ県に所在するサブルームの町は河口ベンガル湾から僅かに18から20キロメートル (11から12mi)ほどの距離である。しかしながら河口バングラデシュであるため、インド単体見れば海に面していない。そこで、もしバングラデシュ許可するであればサブルームに内陸港を建設できるではないか、という発想存在している。この港が出来ればトリプラ州始めとする北東インドへの物資輸送費は大幅に減ると予想されているが、2007年時点工事動きはない。

※この「内陸港」の解説は、「フェニ川」の解説の一部です。
「内陸港」を含む「フェニ川」の記事については、「フェニ川」の概要を参照ください。

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