保安装置更新とは? わかりやすく解説

保安装置更新

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/19 01:44 UTC 版)

阪急2300系電車」の記事における「保安装置更新」の解説

2006年からはATS更新が行われている。同時に非常ブレーキ改造行った近年においては、先頭出ている2300形・2350形のエアホースジャンパ栓受け、2350形の電らん箱が撤去されている。また、コンプレッサーを2330形・2350形に搭載していた旧式のD3NHA形から大容量のHB2000形へと換装、2350形へ集約搭載された(中間T車代用の2355には未搭載)。2300形中間運転台残存車2316・2318においてはマスコンブレーキ弁等の運転関係機器が完全に撤去されている(事実上運転台撤去車化)。

※この「保安装置更新」の解説は、「阪急2300系電車」の解説の一部です。
「保安装置更新」を含む「阪急2300系電車」の記事については、「阪急2300系電車」の概要を参照ください。

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