余っ程とは?

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 国語辞典 > 余っ程の意味・解説 

よっ ぽど [0]余っ程

よきほどの転。当て字
程度はなはだしいさま。普通の程度を超えているさま。たいそう。ずいぶん。 家にいた方が-ましだ 疲れていたとみえて、もう眠ってしまった
(下に「(しよう)かと思った」を伴う)もう少しのところでそうなってしまいそうなさま。 -怒鳴りつけてやろうかと思ったが我慢した
ちょうどよい程度であるさま。 瑟の緒のあはひ広狭もなく-に寸法有るを云ふぞ/毛詩抄 3
大体。およそ。 物を知る器量があつたぞ、王戎と-同じやうにあつたぞ/蒙求抄 1
形動 [文] ナリ
程度はなはだしいさま。普通の程度を超えているさま。 -なことがないかぎり怒らない あなたは-度胸のない方ですね/三四郎 漱石
すでに適当な程度を超えて、やめてもらいたいさま。いいかげん。 -にあがけよ、そこなぬくめ/浄瑠璃鑓の権三 よほどより古く成立した語。現代語では、よほどをさらに強め言い方として用いる



英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「余っ程」の関連用語

余っ程のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



余っ程のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2020 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary

©2020 Weblio RSS