リンカーンMKSとは? わかりやすく解説

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リンカーン・MKS

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/08/21 08:48 UTC 版)

MKS(マーク・エス)は、フォードが製造し、リンカーンブランドで販売していた自動車である。

概要

リンカーン・MKS
前期型
後期型
概要
製造国 アメリカ合衆国
販売期間 2008年 - 2016年
ボディ
乗車定員 5名
ボディタイプ 4ドアセダン
駆動方式 FF
AWD
パワートレイン
エンジン 3.5/3.7L V6
変速機 6速AT
車両寸法
ホイールベース 2,870mm
全長 5,185mm (08-12)
5,220mm (13-16)
全幅 1,930mm
全高 1,565mm
車両重量 1,872-1,940kg
系譜
先代 リンカーン・LS
後継 リンカーン・コンチネンタル (10代目)
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2006年の北米国際オートショーに出品されたコンセプトカー「MKSコンセプト」をルーツとし、その後市販仕様が発表され、2008年6月に発表、発売が開始された。 販売は北米だけにとどまらず、韓国などでも行われている。

生産はフォード・モーターのイリノイ州シカゴ工場。2006年に生産が中止されて空白となったリンカーン・LSの後継車という位置づけであると同時に、リンカーンブランドのセダンにおける最上級車種という役割も担う。

プラットフォームはフォード・トーラスと共有。エンジンはリンカーン・MKXと共通3.7LのV型6気筒を搭載するが、トーラスと共通のハイパワー版(直噴ツインターボ)ゆえ出力は273PSに引き上げられている。

駆動方式は基本はFFでプラス2000ドルで4WDも選択可能。サスペンションは、フロントにマクファーソンストラット、リアにマルチリンクを採用する。

最上級セダンらしく、AFSつきディスチャージヘッドランプ、リアビューカメラ、フルオートエアコンイモビライザー付きキーレスエントリー、レザーシート(シートヒーター付き・前席はシートクーラー&ヒーター)など盛りだくさんの快適装備が設定される。

2016年をもって生産終了となった。後継車種はコンチネンタル

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