リディア・イサクとは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 百科事典 > リディア・イサクの意味・解説 

リディア・イサク

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/08/16 06:00 UTC 版)

リディア・イサク
Lidia Isac
リディア・イサク(2016年)
基本情報
生誕 (1993-03-27) 1993年3月27日(30歳)
 ロシア サンクトペテルブルク
出身地 モルドバ キシナウ
ジャンル ポップ
担当楽器 ボーカルピアノ
活動期間 2013年 -
共同作業者 グラム・ガールズ、セルゲイ・オルロフ、サンストローク・プロジェクト

リディア・イサクルーマニア語: Lidia Isacロシア語: Лидия Исак)は、モルドバ共和国の歌手である。

経歴

1993年ロシアサンクトペテルブルクで生まれ、その後両親の出身地であるモルドバ共和国へ家族とともに移住する。7歳から音楽学校でピアノを学び、その後音楽・舞台芸術及び美術アカデミーにて歌唱を学ぶ。2006年ブルガリアヴェリコ・タルノヴォで開催される若手向けの音楽祭スレブルナ・ヤントラ(Сребърна Янтра / Srebarna YantraSilver Yantra)で特別賞を受賞、2007年にはモルドバ共和国のフランス語シャンソンコンクール"Chantons, amis !"で優勝するなど、各種の音楽祭で経験を重ねていった[1][2][3][4]

2013年、音楽プロデューサーのセルゲイ・オルロフ(Serghei Orlov)が次世代スターを発掘するというコンセプトのテレビ番組「StarMaker」に出場する。同番組で選考過程を勝ち抜いたリディア・イサクとアレクサンドラ・ドゥルク(Alexandra Druc)は、デュオ「グラム・ガールズ(Glam Girls)」としてデビューを果たす[1][5]。グラム・ガールズとしてユーロビジョン・ソング・コンテスト2013および2014モルドバ共和国代表選考に出場するが、それぞれ決勝12位、14位に終わる。また、グラム・ガールズと同じくセルゲイ・オルロフがプロデューサーを務めるサンストローク・プロジェクトとも多数共演した[6]

2016年5月スウェーデンストックホルムで開催されるユーロビジョン・ソング・コンテスト2016モルドバ共和国代表を務め、代表曲「Falling Stars」を披露する[7]

脚注

  1. ^ a b Sputnik расскажет об участнице Евровидения-2016 от Молдовы”. スプートニク (2016年4月1日). 2016年5月9日閲覧。
  2. ^ Lidia Isac”. New Wave Stars. 2016年5月9日閲覧。
  3. ^ About Lidia Isac”. 欧州放送連合. 2016年5月3日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年5月9日閲覧。
  4. ^ 【ESC2016】モルドバ:最強の布陣が手がけた楽曲「Falling Stars」”. escheers (2016年4月10日). 2016年5月9日閲覧。
  5. ^ Daria Talmaci (2013年2月6日). “Noua formaţie a producătorului Serghei Orlov și-a lansat piesa de debut”. NOI.MD. 2016年5月9日閲覧。
  6. ^ Eurovision 2016 — Lidia Isac (Moldova) / Лидия Исак (Молдова)”. esckaz. 2016年5月9日閲覧。
  7. ^ Olena Omelyanchuk (2016年2月27日). “Lidia Isac will sing for Moldova in Stockholm”. 欧州放送連合. 2016年5月8日閲覧。



英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「リディア・イサク」の関連用語

リディア・イサクのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



リディア・イサクのページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのリディア・イサク (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2025 GRAS Group, Inc.RSS