マルトースホスホリラーゼとは? わかりやすく解説

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マルトースホスホリラーゼ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/04/20 15:34 UTC 版)

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マルトースホスホリラーゼ
識別子
EC番号 2.4.1.8
CAS登録番号 9030-19-7
データベース
IntEnz IntEnz view
BRENDA英語版 BRENDA entry
ExPASy NiceZyme view
KEGG KEGG entry
MetaCyc metabolic pathway
PRIAM profile
PDB構造 RCSB PDB PDBj PDBe PDBsum
遺伝子オントロジー AmiGO / EGO

マルトースホスホリラーゼ(Maltose phosphorylase、EC 2.4.1.7)は、以下の化学反応触媒する酵素である。

マルトース + リン酸D-グルコース + β-D-グルコース-1-リン酸

従って、この酵素の基質はマルトースリン酸の2つ、生成物はD-グルコースとβ-D-グルコース-1-リン酸の2つである。

この酵素はグリコシルトランスフェラーゼ、特にヘキソシルトランスフェラーゼに分類される。系統名はマルトース:リン酸 1-β-D-グルコシルトランスフェラーゼ(maltose:phosphate 1-beta-D-glucosyltransferase)である。この酵素は、デンプンスクロースの代謝に関与している。

構造

2007年末時点で、1つの構造が解明されている。蛋白質構造データバンクのコードは、1H54である。

出典




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