ペーター・ファン・デル・ヘイデンとは? わかりやすく解説

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ペーター・ファン・デル・ヘイデン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/02/28 00:45 UTC 版)

ペーター・ファン・デル・ヘイデン
名前
ラテン文字 Peter Van Der Heyden
基本情報
国籍 ベルギー
生年月日 (1976-07-16) 1976年7月16日(48歳)
出身地 アールスト
身長 183cm
体重 80kg
選手情報
ポジション 左SB
利き足 左足
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
1994-1998 FCデンデルレーウ 63 (5)
1998-2000 エーントラハト・アールスト 57 (6)
2000-2005 クラブ・ブルッヘ 150 (8)
2005-2008 ヴォルフスブルク 43 (0)
2008-2010 マインツ 25 (1)
2010-2011 クラブ・ブルッヘ 40 (1)
2011-2012 ベールスホット 33 (0)
2012- クノックFC 0 (0)
代表歴
2001-2007 ベルギー 21 (1)
1. 国内リーグ戦に限る。2015年2月15日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

ペーター・ファン・デル・ヘイデン(Peter Van Der Heyden、1976年7月16日 - )は、ベルギーオースト=フランデレン州アールスト出身のサッカー選手、元ベルギー代表。ポジションはレフトバック

経歴

クラブ

オースト=フランデレン州アールスト生まれのファン・デル・ヘイデンは1994年、18歳でK.F.C. Denderleeuw Eendracht Hekelgemにてプロデビューした。1998年にSC Eendracht Aalstに移籍。2000年クラブ・ブルッヘに移籍すると、才能を開花させ、2度のジュピラー・プロ・リーグ制覇(2002-03, 2004-05シーズン)に貢献した。

その後、ドイツ・ブンデスリーガに拠点を移し、2005年からはヴォルフスブルク2008年にはマインツに所属し、レフトバックの戦力として活躍した。2010年には古巣のクラブ・ブルッヘに戻り、2011年までプレーした。2012年より、ベルギー4部リーグのクノックFCに所属しているが、高齢のため、試合に出場できていない。

代表

2001年5月22日2002 FIFAワールドカップ・ヨーロッパ予選ラトビア戦とサンマリノ戦へ向けてロベール・ヴァサイジュ (en) 監督によってベルギー代表に初招集された[1]。ヨーロッパ予選では安定した守備力を見せ、チームは予選を突破した。

日韓大会本戦では、全4試合(グループリーグ3試合と決勝トーナメント1回戦)に出場。そのうち初戦の日本戦では、1-0でリードしていた後半14分に自らのポジショニングミスから、鈴木隆行川崎フロンターレ)に同点ゴールを許した。その後、後半22分に稲本潤一アーセナル)に逆転されるものの、後半30分に日本のGK楢﨑正剛名古屋グランパス)が前にポジションを取っているのを見逃さず、ループシュートを放って、値千金の同点ゴールを決めた。

代表には2007年まで招集され、21試合に出場し、1得点(先の日本戦での同点ゴール)を挙げた。

代表歴

出場大会

試合数

  • 国際Aマッチ 21試合 1得点(2001年-2007年)[2]


ベルギー代表国際Aマッチ
出場得点
2001 2 0
2002 5 1
2003 5 0
2004 2 0
2005 3 0
2006 2 0
2007 2 0
通算 21 1

タイトル

クラブ

クラブ・ブルッヘ

脚注

外部リンク




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