プラッツ
ヴィッツ(99年1月発表。発売)にトランクルームを追加した形の3ボックスセダンで、ホイールベース、全高、全幅などは同一寸法だったが、全長はトランクの部分だけ長くなっていた。搭載エンジンはヴィッツと同じ1Lに加えて、1.3L(4WD専用)と1.5Lを設定した。1Lと1.5L車はFFだけ。ミッションは5速MTまたは4速スーパーECT。装備などはヴィッツに準じた。
このクルマには対米輸出モデルもあり、99年1月に開催したデトロイトショーにエコーの名で2ドアセダン型を出品した。エンジンは1.5Lを積んでいた。
2000年8月に、FビジネスパッケージにブレーキアシストとABSを標準装備。追加車種としてFとXにプレミアムバージョン設定。12月にはボディカラーの変更や安全装備の充実をはかった。2001年12月、1Lエンジン搭載車が超-低排出ガス認定を受けた。
2002年8月、大型バンパーを採用。グリルは中央に横バーを通しシンボルマークを配した形に変更した。内装ではインパネを一新、室内色をツートーンカラーに変えた。エンジン関係では、1.3Lと1.5Lが超-低排出ガス認定を取得、全車最高水準を達成した。
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