ディズニー・ガールズ (1957)とは? わかりやすく解説

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ディズニー・ガールズ (1957)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/01/01 02:51 UTC 版)

ディズニー・ガールズ (1957)
ザ・ビーチ・ボーイズ楽曲
収録アルバム サーフズ・アップ
リリース 1971年8月30日
録音 1971年6月3日
ジャンル ロックポップス
時間 4分07秒
レーベル ブラザー・レコード/
リプリーズ・レコード
作詞者 ブルース・ジョンストン
作曲者 ブルース・ジョンストン
プロデュース ザ・ビーチ・ボーイズ
サーフズ・アップ 収録曲
Side 1
  1. 「ドント・ゴー・ニア・ザ・ウォーター」
  2. 「ロング・プロミスト・ロード」
  3. 「テイク・ア・ロード・オフ・ユア・フィート」
  4. ディズニー・ガールズ (1957)
  5. 「スチューデント・デモンストレーション・タイム」
Side 2
  1. 「フィール・フロウズ」
  2. 「ルッキン・アット・トゥモロー (ア・ウェルフェア・ソング)」
  3. 「ア・デイ・イン・ザ・ライフ・オブ・ア・トゥリー」
  4. 「ティル・アイ・ダイ」
  5. 「サーフズ・アップ」
ミュージックビデオ
「Disney Girls (1957)」 - YouTube

ディズニー・ガールズ (1957)」(Disney Girls (1957)[1]は、ブルース・ジョンストンが作詞作曲しザ・ビーチ・ボーイズ1971年に発表した楽曲。

概要

録音は1971年6月3日に行われた。ジョンストンはリード・ボーカルのほか、アップライト・ピアノシンセベースマンドリンなどを担当した。レコーディングにはエド・カーター(アコースティック・ギター、エレクトリック・ギター)、デニス・ドラゴン(ドラムズ)、キャシー・ドラゴン(フルート)らが参加した。

同年8月30日発売のアルバム『サーフズ・アップ』に収録された。その後ジョンストンは1977年のソロ・アルバム『Going Public』でセルフ・カバーを行っている[2]

2013年発売のライブ・アルバム『Live – The 50th Anniversary Tour』にライブ・バージョンが収録されている。

ジム・フジーリの研究書『ペット・サウンズ』(ブルームズベリー・アカデミック、2005年2月)の翻訳者である村上春樹は、自著で「ディズニー・ガールズ (1957)」の歌詞を全訳した際次のように解説した。

「五〇年代のアメリカの小さな町の風景。人々は教会に通い、子供たちはディズニー映画に夢中で、自動車はあくまで大きく、コンバーチブルの屋根を開けるとそこには満天の星があった。ラジオからはパティー・ペイジの『オールド・ケープ・コッド』が流れている。それはもう幻想の世界だ。そんなものはもうどこにも存在しない。しかし彼が見つけた恋人は、彼をもう一度そんな世界に連れ戻してくれる」[3]

カバー・バージョン

脚注




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