ステゴロとは? わかりやすく解説

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ステゴロ

ステゴロとは

ステゴロとは、武器を使わず素手のみで行う喧嘩や格闘を指す言葉。主に不良文化やサブカルチャーの中で使われ、純粋な肉体同士のぶつかり合いを意味する。

ステゴロの特徴

武器や道具に頼らず、拳や蹴りなど身体のみで戦う点が特徴。シンプルな戦闘形式でありながら、体格・スピード・技術がそのまま勝敗に直結するため、緊張感や迫力が強い。

ステゴロが登場する作品

『バキ』や『ケンガンアシュラ』など、格闘をテーマにした作品で多く描かれる。これらの作品では、ルールの制限が少ない肉弾戦が中心となり、キャラクター同士の実力差や戦闘スタイルが強調される。

ステゴロ系キャラクター

素手での戦闘を主体とするキャラクターを指す。『ドラゴンボール』の孫悟空や『ワンピース』のルフィのように、武器に頼らず身体能力や技で戦うタイプが代表的。

ステゴロ系ゲーム

『ストリートファイター』や『鉄拳』などの格闘ゲームが該当する。プレイヤーはキャラクターの技やコンボを駆使し、純粋な格闘アクションを楽しめる。

ステゴロ系映画

『ファイト・クラブ』や『ロッキー』など、肉弾戦を中心に描いた作品が代表例。リアルな格闘描写や人間ドラマが見どころとなっている。

ステゴロ

ステゴロとは、「得物(武器)を持たずに素手で行う喧嘩・殴り合い」という意味で用いられる俗な表現である。徒手空拳。素手喧嘩。

喧嘩沙汰においては刃物など何かしらの武器を持った方が有利になりやすいが、武器を携えて喧嘩に臨む姿勢を卑怯とし、これに対してステゴロで挑む姿勢を勇武とする風潮がある。

ステゴロの語源

ステゴロの語源について、「ステ」は「素手」の意味とする解釈がほぼ定説となっている。「ゴロ」の意味や語源は判然としないが、「ごろつき(=ならず者)」の略でもあり、「ごろをまく(=喧嘩する)」という言い回しもあることから、ならず者の喧嘩という意味・ニュアンスであると推察される。

すて‐ごろ

素手でけんかをすることをいう隠語。


ステゴロ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/04/25 06:32 UTC 版)

「絶対地球防衛機 メガラフター」の記事における「ステゴロ」の解説

グルドス星人のUFOに搭載された人工知能。端末の外見は、サイボーグっぽい猫の姿をしている。口は悪いが、グルドス星人を「姫」「姐さん」と呼んで慕っている。元ネタは『蒼き流星SPTレイズナー』の敵キャラ。

※この「ステゴロ」の解説は、「絶対地球防衛機 メガラフター」の解説の一部です。
「ステゴロ」を含む「絶対地球防衛機 メガラフター」の記事については、「絶対地球防衛機 メガラフター」の概要を参照ください。

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