コナナガシンクイムシとは?

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コナナガシンクイムシ

和名: コナナガシンクイムシ [ナガシンクイムシ科]
英名: lesser grain borer
学名: Rhyzopertha dominica(Fabricius) [Bostrichidae]
コナナガシンクイムシ
コナナガシンクイムシ
分布 日本を含む世界共通種
形態 成虫筒状で、茶褐色体長2-3mm。
加害する食品 米、麦等のイネ科穀物コクゾウムシ類と並ぶ大害
加害形態 穀物表面産みつけられた卵から孵化した幼虫穀物内に食入し、穀物内で成虫まで生育する。成虫強烈な大アゴ穀物破壊する。
防除方法 清掃をよくし、こぼれた米粒などを放置しない。
その他 別名(粉長蠧、ながしんくい

粉長心喰虫

読み方:コナナガシンクイムシ(konanagashinkuimushi)

ナガシンクイムシ科昆虫

学名 Rhizopertha dominica




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