グリハルバ-2
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/09/22 19:02 UTC 版)
「ディキスの石球のある先コロンブス期首長制集落群」の記事における「グリハルバ-2」の解説
グリハルバ-2 (Grijalba-2, ID1453-004)。 は放射性炭素年代測定が行われていないので、使われていた時期は未詳である。いくつかのマウンドとともに直径1.2 m の石球がひとつ残るが、他と違うのは石灰石で出来ている点で、この施設は集落にとって副次的な位置づけであったと考えられている。そのような性質の違いが、構成資産に含まれる理由になった。 世界遺産としての登録面積は8.22 ha で、緩衝地域は40.39 ha である。
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