アバン流究極奥義無刀陣
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/12/15 05:04 UTC 版)
「ヒュンケル」の記事における「アバン流究極奥義無刀陣」の解説
アバン流の奥義。武器をあえて手放して自身を無の状態にし、敵の攻撃を受け流して致命傷を避ける体勢を作る。闘志を切り離した状態で敵の攻撃をあえて受けることで自身の負荷を減らしつつ敵の隙を見つけてそこに必殺の一撃を叩き込む捨て身のカウンター技。ヒュンケルはバラン(実際に技を受けたのは、直前に割って入ってきたアルビナス)、ヒムに対してこの技を使った。但しヒム戦の際は、既に満身創痍でヒムの強力無比な闘気を帯びたオーラナックルをわずかに食らうことすら許されない状況であった為、敵の攻撃を受けた後に武器を拾って反撃するのではなく、敵の攻撃を受ける寸前に素手のまま相手の攻撃する勢いを上乗せして先手でカウンターを叩き込むという変形版を編み出して用いた。
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