もちあいとは?

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 活用形辞書 > もちあいの意味・解説 

もち あい -あひ [0] 【持(ち)合い・保ち合い】

勢力がほぼ同じぐらいでつりあいがとれていること。 「勝負はどうやら-だ」
取引で,小きざみな値動きだけで,相場大きな変動のないこと。
「保ち合い」に似た言葉


持合い、持ち合い

読み方:もちあい

ワ行五段活用動詞持合う」「持ち合う」の連用形である「持合い」「持ち合い」、あるいは連用形名詞したもの

日本語活用形辞書はプログラムで機械的に活用形や説明を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ

もちあい

株価値動きほとんどない状態のこと。
その銘柄株価行方に対して値上がりするという見方値下がりするという見方とが拮抗した場合株価がほとんど動かない状態になることがあります。ただし、そうした相場環境なかでも値上がりするという見方がやや優位立てば、株価小幅高になります。この状況を「強もちあいと言います。また反対に値下がりするという見方がやや優位であれば株価小幅安になります。その状況を「弱もちあいと言います。もちあいの状況が続くと、株価行方わかりにくいだけに、投資判断難しくなります。

保ち合い、持ち合い(もちあい)

相場動きほとんどない、または動いても非常に小幅動きであることをいい、このような相場の状態を「保合相場」といいます。また、長く保ち合っていた相場上下いずれかに動き始めることを「保ち合い放れ」といいます。

保合

読み方:もちあい

  1. 小高低を繰返へすこと。
  2. モチアヒ。小高低を持続すること。
  3. 〔経〕取引所用語。相場一定の範囲以上動かぬ事。
  4. 共に字義通り相場の動かないこと。
  5. 〔取〕相場一定の範囲だけしか動揺しないこと。
  6. 相場が上へも、下へもゆかずじっとしている場合(強保合い上り気味、弱保合下り気味)。〔株式
  7. 相場が上へも下へも動かずじつとしていること。
  8. 相場が上へも、下へもゆかずじっとしている場合(強保合い上り気味、弱保合下り気味)。

分類 会社株式会社株式経済取引所相場、経

隠語大辞典は、明治以降の隠語解説文献や辞典、関係記事などをオリジナルのまま収録しているため、不適切な項目が含れていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

「もちあい」に関係したコラム

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「もちあい」の関連用語

もちあいのお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



もちあいのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2020 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
ダウ・ジョーンズダウ・ジョーンズ
Copyright © 2020 Dow Jones & Company, Inc. All Rights Reserved.
日本ユニコム日本ユニコム
Copyright(C) 2020 NIHON UNICOM CORPORATION All Rights Reserved.
日本ユニコム商品先物取引用語集
皓星社皓星社
Copyright (C) 2020 株式会社皓星社 All rights reserved.

©2020 Weblio RSS