つかの間とは?

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つかの間

読み方:つかのま
別表記:束の間

ほんの少しばかりの時間、という意味の表現。たいてい「つかの間の休息」「喜びもつかの間」といった言い回しで用いられる。

つか(束)は日本古来身体尺において手のひらの幅(指4本分)を目安とする長さの単位である。

つか‐の‐あいだ〔‐あひだ〕【束の間】

つかのま」に同じ。

紅のの野らに刈る(かや)の—も我(あ)を忘らすな」〈二七六三


つか‐の‐ま【束の間】

一束(ひとつか)、すなわち指4本の幅の意から》ごく短い時間。ちょっとの間。「束の間の夢」「束の間も忘れない」



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