種田山頭火とは? わかりやすく解説

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種田山頭火

読み方たねだ さんとうか

俳人山口県生。名は正一早大中退荻原井泉水師事し俳誌層雲』に俳句発表した。のち尾崎放哉傾倒する大正十三仏門入り、庵を結び、また一笠一杖乞食行脚で各地遍歴し、禅味ある自由律の独自な句を残した友人大山澄太によって遺稿集『愚を守る』『あの山越えて』が出された。昭和15年1940)歿、58才。




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