すみれとは? わかりやすく解説

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すみれ 【菫】

スミレ科多年草古代ギリシア人に「よみがえる大地シンボル」として愛された花で、アテネスミレ飾られていたという。美少年アッティスの血(またはイオのいぶき)から生じたなど、さまざまの伝説がある。ドイツでは春の使者とする。スミレまつわる神話伝説は多い。西洋ではバラ・ユリ・スミレは花のトリオとされ、バラは美を、ユリ威厳を、スミレは誠実・ひかえめを、表すとする。イギリス桂冠詩人ワーズワースは、この花を「なかば人目かくれて咲いている。空に一つ光っている星のように美しい」とうたったが、日本では明治時代、この詩にちなんロマン主義詩人星菫派呼んだ


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