赤い蜃気楼
英語:red mirage
赤い蜃気楼とは、2020年アメリカ合衆国大統領選挙において、郵便投票の開票が進むにつれてドナルド・トランプの勝利の可能性が消えていく状況を表す言葉である。赤色は共和党のシンボルカラーである。蜃気楼は、光の屈折により地上や海上で実際とは異なる物が見えたり、存在しない物が見えたりする現象のことである。
わかりやすく言うと、開票当初はドナルド・トランプの得票が多かったが、郵便投票により形勢逆転し、ジョー・バイデンの得票の方が多くなったということである。
2020年のアメリカ合衆国大統領選挙はコロナ禍だったこともあり、郵便投票者数は6500万人に上った。郵便投票の半数以上は民主党候補者・ジョー・バイデンに投票したとみられている。
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