高野山真言宗檀信徒三信条とは? わかりやすく解説

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高野山真言宗檀信徒三信条

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/16 20:19 UTC 版)

高野山真言宗」の記事における「高野山真言宗檀信徒三信条」の解説

高野山真言宗では信仰あり方について三信条というものをあげている。高野山真言宗檀信徒三信条 一.大師誓願により二世信心決定すべし 一.四恩十善教え奉じ人の人たる道を守るべし 一.因果必然の道理信じ自他のいのちを生かすべし 弘法大師宗祖とする。高野山奥之院弘法大師御廟信仰源泉とする。 信仰の対象としては、西塔根本大塔には両部金剛界胎蔵界大日如来祀り御影堂(みえどう)(弘法大師御住坊・現在は、真如様(しんにょよう)の弘法大師御影絵像)を祀る)・不動堂などの諸堂がある壇上伽藍弘法大師入定の地・奥之院御廟2つ聖地としている。 宇宙すべてのものは大日如来の「いのち」の顕れであり、この「いのち」を表現したのが「曼荼羅」である。 根本仏を法身仏大日如来根本経典を『大日経』、『金剛頂経』とする。 1984年昭和59年)に菩提心復活即身成仏教え(「いのち」の平等と尊厳をさとり、大日如来智慧この世実現する)を広めこの世生きた仏国土をつくり、心豊かな社会実現目指して、標語生かせ いのち」を提唱したまた、弘法大師の共利衆生きょうりしゅじょう)の精神に立ち、社会貢献する御宝号念誦運動」を宗団として取り組んでいる。「御宝号」とは「南無大師遍照金剛」(なむだいしへんじょうこんごう)のことである。

※この「高野山真言宗檀信徒三信条」の解説は、「高野山真言宗」の解説の一部です。
「高野山真言宗檀信徒三信条」を含む「高野山真言宗」の記事については、「高野山真言宗」の概要を参照ください。

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