三省堂 大辞林 |
じた 1 【自他】
「―の区別」
(2)あれとこれ。あれこれ。
「和漢ともに人にすぐれ、礼義を調へ、―の記録にくらからず/保元(上・古活字本)」
(3)自動詞と他動詞。
» (成句)自他共に許す
ウィキペディア |
他我
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/04/25 04:58 UTC 版)
(自他 から転送)
他我(たが)は、他者の持つ我のことを指す哲学の用語。
- 1 他我とは
- 2 他我の概要
「自他」の用例一覧
宝行王正論 (Wikisource)
智二根 因信能持法 由智如實了 二中智最勝 先藉信發行 由癡貪瞋怖 而能不壞法 當知是有信 吉祥樂名器 已能熟簡擇 身口意三業 恒利益自他 説爲有智人 殺生盜邪婬 妄言及兩舌 惡罵不應語 貪瞋與邪見 此法...
ja.wikisource.org/wiki/宝行王正論
夢野久作 良心・第一義 (青空文庫)
は一切の本能が互いに統制し、自他の共鳴を完全にして、人文の進化を極致に導き来り、導きつつあり、導き行かんとする人類共通の最重大の本能也。 本能の集合体也 [#改段] 第一義 人間の思う事は皆妄想である 哲学...
www.aozora.gr.jp/cards/000096/files/46708_27719.html
芥川龍之介 イズムと云ふ語の意味次第 (青空文庫)
場合もやはり前と同じ事が云はれませう。 唯、必要と云ふ語に、幾分でも自他共 便宜 ( べんぎ ) と云ふ意味を加へれば、まるで違つた事が云はれるかも知れません。それなら私は口を 噤 ( つぐ ) んだ方がいいでせう。一つ...
www.aozora.gr.jp/cards/000879/files/3750_27280.html
自他に関連した本
- 日英語の自他の交替 (ひつじ研究叢書 (言語編第20巻)) 須賀 一好 ひつじ書房
- 動詞の自他 (日本語研究資料集 (第1期第8巻)) 早津 恵美子 ひつじ書房
- やってみよう!アプライドドラマ―自他理解を深めるドラマ教育のすすめ ナオミ グリーン 図書文化社
自他に関係した商品
- 【送料無料】 日英語の自他の交替 ひつじ研究叢書 / 丸田忠雄 【単行本】HMV ローソンホットステーション R
- 自他の生命を尊ぶ【中古】afbブックセンターいとう
- 【送料無料】動詞の自他楽天ブックス