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はなふだ 2 0 【花札】

花合わせ(2)に用いる梅・桜・あやめ(かきつばた)・牡丹・すすき(坊主)・紅葉)・一二種を描いたを一~一二月に当てそれぞれ四枚ずつ合わせて八枚にしたもの。また、それを使ってする遊び花ガルタ。花。



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花札

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/05 21:45 UTC 版)

花札(はなふだ)は、日本の伝統的カードゲームの一種であり「花かるた」とも呼ばれた。今では一般に花札といえば八八花のことで、一組48枚に、12か月折々の花が4枚ずつに書き込まれている。




  1. ^ 実際には鶴は足の指のしくみや体重などで、松に乗るのは不可能である。松に乗っていたのは実はコウノトリとされ、昔の画家がコウノトリを鶴と勘違いしたという説もあるが定かではない。絵を確認すると、鶴は松に乗っているのではなく地面に立っているのでこの説の前提からして疑問である。そもそも「松に鶴」という縁起物を描いたデザイン画にこのような説を当てはめる事自体に無理があるものと思われる。[要出典]
  2. ^ a b」の様に見える2文字目は変体仮名の「」(Hiragana KA 01.png)。「可」のくずし字であり、よく見ると「の」の形の上に横棒がある。「あかよろし」とは「明らかに良い」という意味かという説もあるが定かではない。
  3. ^ 梅に描かれている鳥の体の色はウグイスよりメジロに近い。実際のウグイスの体は茶褐色と白である。また、メジロは梅の蜜を吸いに梅の木にやってくるが、ウグイスは昆虫を主食とするため、梅の花との関連性は低い。テレビニュースで梅の花にやってきたメジロに「ウグイス」との間違ったキャプションがつけられたこともある。しかし、元々「梅に鶯」という言葉は「取り合わせのよい二つのもののたとえ」という意味であり、「梅に鶯」をテーマにした絵画とメジロが梅の木にやってくることとは関係が無い。従って描かれている鳥はメジロであると断定する事はできない。
  4. ^ 「みよしの」は漢字で「美吉野」と表記する。古くから桜の名所とされた、奈良県吉野地方の美称である。
  5. ^ 八橋とは愛知県知立市にある地名である。構図は杜若の名所で知られる無量寿寺の庭園に因み、在原業平の歌でも有名である。もっとも花札では菖蒲と呼んでいるため、杜若と菖蒲を勘違いするおそれがある。
  6. ^ a b 桐のカス札のうち1枚にはよく製造元が印刷されている(例:任天堂など)。ただし韓国花札(花闘)では、製造元は芒の20点札の月に印刷されている。また、桐のカス札の1枚は色違いとなっており、これは韓国花札ではカス札2枚分として扱われる。
  7. ^ 無視したりすることを意味する隠語の「しかと」は、この絵札が語源と言われている。10月の札で鹿が横を向いているので「鹿十」(しかとお)が訛ったとされる。
  8. ^ 古くは「柳に番傘」または「柳に番傘を差して走る斧定九郎」であった。明治時代にデザインが変わり「柳に小野道風」となる。
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  1. ^ 後述の「外部リンク」先の「任天堂より現代版こいこいの遊び方」ページや、同社の発売のニンテンドーDS用ゲームソフト「だれでもアソビ大全」などにおいては、「雨入り四光」と表記している。
  2. ^ 「牡丹に蝶」の代わりに「芒に雁」を用いて猪鹿鳥(いのしかちょう)もしくは猪鹿雁(いのしかがん)という役とする地方も存在する。従って普段と異なる場所・メンバーで競技する場合には、無用なトラブルを避けるためにも競技開始前にルールを確認したほうがよい。


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