三省堂 大辞林 |
おうじょ わうぢよ 1 【皇女】
こうじょ くわうぢよ 1 【皇女】
みこ 1 【▽御子/〈皇子〉/〈皇女〉/〈親王〉】
(1)天皇の子供を敬っていう語。皇子・皇女。
(2)(父である神に対して)キリストを敬っていう語。
「神の―」「救いの―」
(3)親王。親王宣下を受けた天皇の皇子。
「仁和のみかど、―におましましける時に/古今(春上)」
(4)他人を敬ってその子をいう語。
「主を殺さぬ事、―の君ぞしらせ給へる/読本・春雨(捨石丸)」
(2)(父である神に対して)キリストを敬っていう語。
「神の―」「救いの―」
(3)親王。親王宣下を受けた天皇の皇子。
「仁和のみかど、―におましましける時に/古今(春上)」
(4)他人を敬ってその子をいう語。
「主を殺さぬ事、―の君ぞしらせ給へる/読本・春雨(捨石丸)」
難読語辞典 |
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皇女
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/06/15 09:33 UTC 版)
皇女(ひめみこ/こうじょ/おうじょ)とは、天皇または皇帝の女子を指す。日本においては、内親王号が成立する以前に存在した女性皇族の身位でもある。これに対して男子を皇子という。
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- 2 皇女の概要
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