三省堂 大辞林 |
人口統計学辞書 |
出典:国際連合 |
続柄
一般世帯(110-4)は、世帯員 1と呼ばれる若干名の人々から構成される。世帯員の中の1人が世帯主 2である。国際的にみて、世帯の中で世帯主が誰であるべきかについて一致して承認された定義はない。いくつかの国では、それは世帯の中の主要な稼得者 3であるとしている。ほとんどのセンサスの質問票では、世帯員の世帯主に対する続柄 4を尋ねている。これによって、二つ以上の生物学的家族または核家族(113-1)の成員から成る合成世帯 5、あるいは複合世帯 5の中のグループを区別できる。合成世帯あるいは複合世帯はいくつかの核 6からなる。すなわち第一次核 7と第二次核 8である。これらの核は一般に家族(112-1)と呼ばれる。世帯規模 11とは、世帯に含まれる世帯員の数を指す。
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続柄
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/21 00:33 UTC 版)
続柄(つづきがら、ぞくがら[1])とは、血縁関係あるいは婚姻関係を指す語である。
- ^ 「続柄」の検索結果 - Yahoo!辞書と続柄 とは - コトバンクには「ぞくがら」は「続柄(つづきがら)の俗な言い方。」とある。
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