三省堂 大辞林 |
がくせい 0 【学制】
(1)学校制度に関する規定。普通、1947年(昭和22)発足の現行学制を新制、それ以前を旧制という。
(2)1872年(明治5)に公布された日本の近代学校制度に関する最初の法令。79年教育令公布とともに廃止。
(2)1872年(明治5)に公布された日本の近代学校制度に関する最初の法令。79年教育令公布とともに廃止。
防府歴史用語辞典 |
学制 (がくせい)
1871年(明治4年)に文部省[もんぶしょう]から出された法律で、全国を8つの大学区に分け、それぞれに大学1、中学校32、各中学校区に小学校を210つくろうとしたものです。義務教育は8年と定められていました。
しかし、費用は住民の負担にしたため、学制に反対する一揆[いっき]が起こり、1879年(明治12年)に廃止になりました。
関連項目
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学制
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/10/20 15:52 UTC 版)
学制(がくせい)
学制(がくせい、明治5年太政官布告第214号)とは1872年9月5日(明治5年8月3日)に公布された、日本にて最初に学校制度を定めた教育法令である。教育令(明治12年太政官布告第40号)の公布により、1879年(明治12年)9月29日に廃止された。
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