三省堂 大辞林 |
実用日本語表現辞典 |
お塔婆
国指定文化財等データベース |
塔婆
| 名称: | 塔婆 |
| ふりがな: | とうば |
| 名称(棟): | |
| 名称(ふりがな): | |
| 番号: | 1048 |
| 種別1: | 近世以前/その他 |
| 国宝重文区分: | 重要文化財 |
| 指定年月日: | 1943.06.09(昭和18.06.09) |
| 員数(数): | 1 |
| 員数(単位): | 基 |
| 代表都道府県: | 群馬県 |
| 都道府県: | 群馬県桐生市新里町山上 |
| 所有者名: | 新里村 |
| 指定基準: | |
| 管理団体名: | |
| 管理団体住所: | |
| 管理団体指定年月日: | |
| 構造形式: | 石造三重塔 延暦廿年七月十七日の刻銘がある |
| 時代区分: | 平安前期 |
| 年代: | 延暦20(801) |
| 解説文: |
動物名辞典 |
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仏塔
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/01 11:18 UTC 版)
(塔婆 から転送)
仏塔(ぶっとう)は、インドの「ストゥーパ(stûpa)」が起源の仏教建築物である。ストゥーパはサンスクリット語で、漢訳仏典では卒塔婆(そとば・そとうば)と音写され、塔婆(とうば)とも略す。ただし日本では、卒塔婆の語は木の板の供養塔を意味するように変化し、本来の卒塔婆(ストゥーパ)は塔(とう)と略す。
本来のストゥーパは饅頭のような形に盛り上げられたインドの墓で、漢の時代に中国に伝わり木造建築の影響を受けた。ストゥーパに塔の字が使われるようになったのもこのころである。その後、日本に伝播した。日本では五重塔・三重塔・多宝塔など、木材(檜など)を使って建てられることが多い。なお、小型のもの(宝篋印塔や五輪塔など)は石造や金属製(青銅など)のものが多い。形は大きく変わったものの、本来のストゥーパのもつ意味は変わっていない。多くは信者の寄進によって立てられる。
塔婆と同じ種類の言葉
- 『葵上/卒塔婆小町』 - シアターガイドシアターガイド
塔婆に関連した本
- 日本建築史基礎資料集成〈12〉塔婆(2) 太田 博太郎 中央公論美術出版
- 塔婆建築の研究 (足立康著作集) 足立 康 中央公論美術出版
- 国宝常楽寺本堂及塔婆維持修理工事報告―近畿 1 (Bunseishoin digital library―戦前期国宝・重要文化財建造物修理工事報告書集成) 滋賀県国宝修理出張所 文生書院
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