三省堂 大辞林 |
そとうば そたふば 2 【▽卒塔婆】
「そとば(卒塔婆)」に同じ。
そとば 2 0 【▽卒▽塔婆/▽卒都婆】
〔梵 stūpa〕〔仏〕
(1)供養・報恩のため、仏舎利や遺物などを安置した建造物。浮図(ふと)。塔婆。塔。そとうば。
→塔
(2)供養・追善のため、墓などに立てる細長い板。塔の形の切り込みがつけられ、梵字・経文などが記されている。板塔婆。塔婆。そとうば。
(1)供養・報恩のため、仏舎利や遺物などを安置した建造物。浮図(ふと)。塔婆。塔。そとうば。
→塔
(2)供養・追善のため、墓などに立てる細長い板。塔の形の切り込みがつけられ、梵字・経文などが記されている。板塔婆。塔婆。そとうば。
そとうば 【蘇東坡】
美術人名辞典 |
蘇東坡
読み方:そとうば
中国北宋の詩人・政治家。四川省生。名は軾、字は子瞻、東坡は号。文人として世に知られる。詩文を通じて、その作品の力強さは、人間愛の深さ、不屈の意志、激しい正義感など、人間としての偉大さに発するといわれる。画は枯木・竹石・寒林を得意とし、書は若年に王羲之、晩年には顔眞卿を学んだ。政治家としては、いずれの党派に対しても常に批判的立場をとった。徽宗元年(1101、康和3)歿、66才。
中国北宋の詩人・政治家。四川省生。名は軾、字は子瞻、東坡は号。文人として世に知られる。詩文を通じて、その作品の力強さは、人間愛の深さ、不屈の意志、激しい正義感など、人間としての偉大さに発するといわれる。画は枯木・竹石・寒林を得意とし、書は若年に王羲之、晩年には顔眞卿を学んだ。政治家としては、いずれの党派に対しても常に批判的立場をとった。徽宗元年(1101、康和3)歿、66才。
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