三省堂 大辞林 |
うけみ 0 32 【受(け)身】
(1)ほかから攻撃されて守勢になること。また、その状態。受け太刀。
「鋭い質問に―になる」
(2)消極的な態度。ほかからの働きかけを待つ態度。
「あの人は何をするにも―だ」
(3)文法で、他者からの動作・作用を受けるものを主語として述べるもの。口語では助動詞「れる」「られる」、文語では「る」「らる」(古くは「ゆ」「らゆ」)を付けて言い表す。「殺される」「ほめられる」の類。なお、「雨に降られる」のように、自動詞に受け身の助動詞を付けた言い方(迷惑の受け身といわれる)もある。受動態。
(4)柔道で、相手に投げられたとき、けがをしないように倒れる方法。
「鋭い質問に―になる」
(2)消極的な態度。ほかからの働きかけを待つ態度。
「あの人は何をするにも―だ」
(3)文法で、他者からの動作・作用を受けるものを主語として述べるもの。口語では助動詞「れる」「られる」、文語では「る」「らる」(古くは「ゆ」「らゆ」)を付けて言い表す。「殺される」「ほめられる」の類。なお、「雨に降られる」のように、自動詞に受け身の助動詞を付けた言い方(迷惑の受け身といわれる)もある。受動態。
(4)柔道で、相手に投げられたとき、けがをしないように倒れる方法。
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受身
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/09/21 05:25 UTC 版)
(受け身 から転送)
受身(うけみ)は以下の意味で用いられる。
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「受身」の続きの解説一覧
- 1 受身とは
- 2 受身の概要
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