ツリガネニンジンとは?

Weblio 辞書 > 固有名詞の種類 > 自然 > 生物 > 植物 > キキョウ科 > ツリガネニンジンの意味・解説 

ツリガネニンジン

ツリガネニンジン
科名 キキョウ科
別名: トトキ
生薬名: シャジン沙参
漢字表記 釣鐘人参
原産 日本
用途 秋に釣鐘状の小花が咲き、根の形が朝鮮人参似ているので、この名があります人参のような強壮作用はなく、去痰鎮咳に用い、若葉食用にします。
学名: Adenophora triphylla A. DC.
   subsp. aperticampanulata Kitam.

釣鐘人参

読み方:ツリガネニンジン(tsuriganeninjin)

キキョウ科多年草薬用植物

学名 Adenophora triphylla var.japonica


ツリガネニンジン キキョウ科

ツリガネニンジン
キキョウ科
収穫時期 食べられる部位 清見町での呼び名
3月6月 若苗・根・花

チチナ・アマナ


葉 花

味わう

若苗はゆでてから細かく切って納豆とあえ、ごはんの上にかけて食べる。他に、おひたし油炒め、汁の実に。
根はゆでて和え物煮物に。
花は酢の物サラダに。

薬効

漢方では、根を沙参しゃじん)と呼んで、強壮鎮咳去痰薬として使う。


DATA
花の形が釣り鐘に似ていて、白くて太い根の形が朝鮮人参似ていることからツリガネニンジンと呼ばれている。
平地から山地まで、日当たりのいい野原土手山道のわきなどに生え多年草で、夏の終わりから秋にかけて花を咲かせる
【清見情報
アマナとは、甘菜(ウマナ)が(アマナ)に変化したといわれる
を折ると、白い乳液状の汁が出ることからチチナとも呼ばれる
(これはキキョウ科共通の特徴である。)

釣鐘人参

読み方:ツリガネニンジン(tsuriganeninjin)

キキョウ仲間で、日本の山野に自生し、多年草日本高原の秋を飾る花の一つ

季節

分類 植物


ツリガネニンジン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2015/07/05 01:49 UTC 版)

ツリガネニンジン(釣鐘人参、学名: Adenophora triphylla var. japonica )はキキョウ科ツリガネニンジン属多年草




「ツリガネニンジン」の続きの解説一覧





ツリガネニンジンと同じ種類の言葉


固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

ツリガネニンジンに関連した本

辞書ショートカット

カテゴリ一覧

全て

ビジネス

業界用語

コンピュータ

電車

自動車・バイク

工学

建築・不動産

学問

文化

生活

ヘルスケア

趣味

スポーツ

生物

食品

人名

方言

辞書・百科事典

すべての辞書の索引

「ツリガネニンジン」の関連用語

1
100% |||||

2
100% |||||

3
100% |||||

4
100% |||||

5
100% |||||

6
100% |||||

7
100% |||||

8
100% |||||

9
100% |||||

10
100% |||||

ツリガネニンジンのお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング

画像から探す

ツリガネニンジン

マオウ

メグスリノキ

タラノキ

スギナ

カナムグラ

コバノガマズミ

フキ





ツリガネニンジンのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
エーザイエーザイ
Copyright(C) 1996-2017, Eisai Co., Ltd. All rights reserved.
エーザイ薬用植物一覧
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
ひだ清見観光協会ひだ清見観光協会
(C)2017 ひだ清見観光協会
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのツリガネニンジン (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2017 Weblio RSS