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エゾミカサリュウ化石

名称: エゾミカサリュウ化石
ふりがな えぞみかさりゅうかせき
種別 天然記念物
種別2:
都道府県 北海道
市区町村 三笠市幸町立公民館分室
管理団体
指定年月日 1977.07.16(昭和52.07.16)
指定基準 12
特別指定年月日
追加指定年月日
解説文: S52-06-038エゾミカサリュウ化石.txt: 昭和51年6月三笠市幾春別川上流転石として発見された頭部化石で、中世白亜紀後期ティラノザウルス科に属する新属新種のものと考えられる化石長さ30センチ、高さ22センチ、幅18センチで、左目あと、左10本、右7本の歯等から体長約7メートル体高約3メートルほどの中型恐竜推定される。わが国ではじめての肉食陸上恐竜化石であり、学術上の価値きわめて高い。
その後研究進展により,現在では海棲ハ虫類化石考えられている。


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タニファサウルス

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2009/10/04 10:46 UTC 版)

(エゾミカサリュウ化石 から転送)

タニファサウルス (Taniwhasaurus) は中生代白亜紀に生息していた肉食海棲爬虫類絶滅したトカゲ亜目 - モササウルス科に属する。日本からも化石が出土している。




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