三省堂 大辞林 |
ちえ 【千▽枝】
ちえ ―へ 【千重】
ちえ ―ゑ 2 【知恵/▼智▼慧/▼智恵】
(1)〔仏〕 空など仏教の真理に即して、正しく物事を認識し判断する能力。これによって執着や愛憎などの煩悩(ぼんのう)を消滅させることができる。六波羅蜜の一つ。般若(はんにや)。《智慧》
(2)事の道理や筋道をわきまえ、正しく判断する心のはたらき。事に当たって適切に判断し、処置する能力。
「―が付く」「よい―が浮かばない」「―をはたらかせる」「―を貸してくれ」
(3)〔哲〕 単なる学問的知識や頭の良さではなく、人生経験や人格の完成を俟(ま)って初めて得られる、人生の目的・物事の根本の相にかかわる深い知識。叡智(えいち)。ソフィア。
» (成句)知恵出でて大偽あり
» (成句)知恵が無い
» (成句)知恵が回る
» (成句)知恵の持ち腐れ
» (成句)知恵は小出しにせよ
» (成句)知恵を借りる
» (成句)知恵を絞る
» (成句)知恵を付ける
(2)事の道理や筋道をわきまえ、正しく判断する心のはたらき。事に当たって適切に判断し、処置する能力。
「―が付く」「よい―が浮かばない」「―をはたらかせる」「―を貸してくれ」
(3)〔哲〕 単なる学問的知識や頭の良さではなく、人生経験や人格の完成を俟(ま)って初めて得られる、人生の目的・物事の根本の相にかかわる深い知識。叡智(えいち)。ソフィア。
» (成句)知恵出でて大偽あり
» (成句)知恵が無い
» (成句)知恵が回る
» (成句)知恵の持ち腐れ
» (成句)知恵は小出しにせよ
» (成句)知恵を借りる
» (成句)知恵を絞る
» (成句)知恵を付ける
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