三省堂 大辞林 |
ちしゃ 1 2 【知者/▼智者】
(1)物事の本質を知る人。道理をわきまえた人。
「―の教え」
(2)〔仏〕
(ア)仏・菩薩・高僧など、真理を知ったもの。
(イ)教義や経典などの知識に通じた僧。
» (成句)知者の一失愚者の一得
» (成句)知者は惑わず、勇者は懼れず
» (成句)知者は水を楽しむ
» (成句)知者も千慮に一失有り
「―の教え」
(2)〔仏〕
(ア)仏・菩薩・高僧など、真理を知ったもの。
(イ)教義や経典などの知識に通じた僧。
» (成句)知者の一失愚者の一得
» (成句)知者は惑わず、勇者は懼れず
» (成句)知者は水を楽しむ
» (成句)知者も千慮に一失有り
ちしゃ 0 【〈萵苣〉】
キク科の一年草または二年草。地中海沿岸地方原産。葉はやや苦味と甘味があり、野菜として栽培される。葉は根生し、幅が広く、結球するものとしないものがある。日本で古くから栽培されたのはカキヂシャという結球しない種類で、下の方から葉をかき取って用いる。結球性のタマヂシャは明治以後輸入されてレタスと呼ばれ、普及した。ほかにタチヂシャ・サラダナなどがある。チサ。[季]春。
ちしゃ 1 2 【治者】
ちしゃ 2 1 【痴者】
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レタス
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/24 08:18 UTC 版)
(ちしゃ から転送)
レタス(学名:Lactuca sativa)は、地中海沿岸、西アジア原産のキク科アキノノゲシ属の一年草または二年草。- ^ Molly Damon, Nancy Z. Zhang, David B. Haytowitz, Sarah L. Booth (2005). “Phylloquinone (vitamin K1) content of vegetables”. Journal of Food Composition and Analysis (Elsevier) 18: 751–758. doi:10.1016/j.jfca.2004.07.004.
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