三省堂 大辞林 |
ぎょうじゃ-にんにく ぎやう― 4 【行者▼葫】
植物図鑑 |
ぎょうじゃにんにく (行者大蒜)




●わが国の本州、奈良県以北から北海道、それに朝鮮半島や東シベリアに分布しています。葉の断面は楕円形で、全体に「ニラ」に似た香りがあります。6月から7月ごろ、花茎を伸ばして球状花序に、淡い黄白色の花を咲かせます。若い葉と鱗茎は、山菜として食用にされます。名前は、修行中の行者が活力源として食用にしたことから。
●ユリ科ネギ属の多年草で、学名は Allium victorialis ssp. platyphyllum。英名はありません。
食品成分データベース |
ウィキペディア |
ギョウジャニンニク
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/04/23 08:38 UTC 版)
(ぎょうじゃにんにく から転送)
ギョウジャニンニク(行者葫、学名:Allium victorialis subsp. platyphyllum)は、ネギ科(APG植物分類体系より前の分類法ではユリ科)ネギ属の多年草。- ^ 禁葷食を参照。
- ^ ギョウジャニンニクとイヌサフラン(有毒)東京都健康安全研究センター
- ^ ギョウジャニンニクに発生した新病害、白色疫病とすすかび病(新称)農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波事務所
- ^ 行者菜・ギョウジャナ
- ^ 新しい野菜「行者菜」がデビュー! - やまがたアグリネット
[続きの解説]
「ギョウジャニンニク」の続きの解説一覧
- 1 ギョウジャニンニクとは
- 2 ギョウジャニンニクの概要
- 3 栽培
固有名詞の分類
ぎょうじゃにんにくに関係した商品
ぎょうじゃにんにくのページへのリンク









