三省堂 大辞林 |
おかる 【お軽】
隠語大辞典 |
お軽
読み方:おかる
お軽
読み方:おかる
- 二階ノコトヲ云フ。〔第七類 家屋其他建造物之部・宮城県〕
- 二階ノコトヲ云フ。〔第七類 家屋其他建造物之部・福井県〕
- 二階ノコトヲ云フ。〔第七類 家屋其他建造物之部・和歌山県〕
- 二階付ノ家ノコトヲ云フ。〔第七類 家屋其他建造物之部・徳島県〕
- 二階ノコトヲ云フ。〔第七類 家屋其他建造物之部・大分県〕
- 二階ノコトヲ云フ。〔第七類 家屋其他建造物之部・宮崎県〕
- 二階をいふ。忠臣蔵の劇に本づく。盗賊語。
- 二階のこと。忠臣蔵の芝居に基ゐて名づけたのである。〔犯罪語〕
- 〔的〕二階のこと。忠臣蔵の芝居から出た語。「オカル間」「オカル場」も同じ。
- 二階。忠臣蔵のおかるの連想語。
- 二階。中津、本庄、秩父 不良仲間。
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お軽
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/11 11:15 UTC 版)
お軽 (おかる、貞享2年(1684年) - 正徳3年10月6日(1713年11月23日))は、江戸時代前期の女性。赤穂藩家老大石良雄の妾。「於可留」「梶」と記す書もある。
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「お軽」の続きの解説一覧
- 1 お軽とは
- 2 お軽の概要
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