うるち米とは?

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うるち米(うるちまい)

うるち米 私たち普段食べているお米のことで、〈もち米〉とはでんぷん性質違い決まります。でんぷんには、アミロースアミロペクチンとがあり、うるち米は1535%のアミロースと、6585%のアミロペクチン成り立っています。〈うるち米〉の時間がたって冷めると硬くなる性質は、アミロース原因です。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/09/05 00:14 UTC 版)

(うるち米 から転送)

(こめ、: rice)は、果実であるから外皮を取り去った粒状の穀物である。穀物の一種として米穀(べいこく)とも呼ぶ。東アジア・東南アジア・南アジア以外では一般的に主食として特別視することが希薄であり、日本語でいう「米」「」「」といった、収穫前・収穫後・調理前・調理後などによる区別がない言語が多数ある。例えば英語圏ではすべてriceという同一の単語で扱われる。




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