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三省堂 大辞林

三省堂三省堂

うけ 2 【受け/請け】

(1)相手からの働きかけを受けること。また、受け手
「―にまわる」

(2)周囲の受け止め方。評価世間評判人気
上役の―がよい」
(3)保証すること。うけあうこと。
「―人」「―判」
(4)物を受け入れるもの。
新聞―」「郵便―」
» (成句)受けに立つ

うけ食】

食物。うか。
「―は食の義なり/釈日本紀

うけ 【浮け/〈浮子〉/〈泛子〉】

下二段動詞「浮く」の連用形から〕「浮き(1)」に同じ。
伊勢の海につりするあまの―なれや心ひとつをさだめかねつる/古今(恋一)」

うけ 2筌】

細く割った竹を編んで筒形あるいは籠状に作り水中に沈めてエビなどをとる漁具。入ったら出られないよう返しついている。ど。せん。ふせご。たつべ。もんどり。うえやな。うえ。

うけ槽】

容器一種考えられるが、形状未詳
天の石屋戸に―伏せ踏みとどろこし/古事記(上)」

うけ 2 0 【有卦】

陰陽道(おんようどう)で、人の生まれ年干支(えと)割り当て定め幸運年回り。この年回りにあたると、よいことが七年続くという。

無卦(むけ)
» (成句)有卦に入る



日本語活用形辞書

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請け、受け

読み方:うけ

カ行下二段活用動詞請く」「受く」の連用形である「請け」「受け」、あるいは連用形名詞したもの


享け、受け

読み方:うけ

カ行下一段活用動詞享ける」「受ける」の連用形である「享け」「受け」、あるいは連用形名詞したもの


浮け

読み方:うけ

カ行五段活用動詞「浮く」の命令形

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将棋用語集

将棋タウン将棋タウン

受け

相手指し手応接すること。守り相手攻めが切れるまで受けることを「受けつぶし」という。


隠語大辞典

皓星社皓星社

うけ

  1. 列車進行中客車内ニ於テ犯ス掏摸。〔第三類 犯罪行為
  2. 列車進行中犯す掏摸を云ふ。
  3. すりが、正面からくる者を待ちうけてすりとる行為(ふつうの乗物に於ける掏取行為について用いられる言葉)。〔掏摸
  4. 列車等の進行中スリ取るもの。又はスリが、正面からくる者をまちうけてスリとるもの。

分類 掏摸


読み方:うけ

  1. 女の陰部のこと。受口ともいう。
  2. 女の陰部事物形態より。〔盗〕

分類 盗/犯罪


有卦

読み方:うけ

  1. 幸運続いて得意になる事をいふ。人の一生には有卦無卦循環するものであつて、有卦に入つた年の間は万事吉にして無卦には凶事多しといふ陰陽家の説から来た。
隠語大辞典は、明治以降の隠語解説文献や辞典、関係記事などをオリジナルのまま収録しているため、不適切な項目が含れていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ


ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

うけ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/20 16:09 UTC 版)

うけ とは日本語の単語で、様々な意味を持つ。




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