三省堂 大辞林 |
あけ 0 【明け】
(1)夜が明けること。明け方。
⇔暮れ
「―の明星」
(2)他の語と複合して用いられる。
(ア)ある期間が終わること。また、終わった直後。
「連休―」「梅雨―」
(イ)新しい年、新しい日に替わること。
「―四歳の馬」
⇔暮れ
「―の明星」
(2)他の語と複合して用いられる。
(ア)ある期間が終わること。また、終わった直後。
「連休―」「梅雨―」
(イ)新しい年、新しい日に替わること。
「―四歳の馬」
あけ 0 【▽朱/▼緋】
あけ 【開け】
日本語活用形辞書 |
空け、明け、開け、厭け、飽け
空け、開け、明け
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タクシー業界用語辞典 |
明け
あけ - 乗務員さんの用語明け番ともいいます。普通、タクシー運転手の仕事は二日分の労働時間を一勤務で消化します。そのため、翌日はお休みとなりますが、これは休日ではありません。二日分の休養を取る日なのです。
このような長時間労働の制度が事故の原因となるとも云われますが、必ずしも会社が強制しているとはいえません。出勤、点検、回送、洗車、納金、報告に要する手間と時間が半分になれば、その分を営業に回すことができるので、殆どの運転手がこの勤務制度を希望するからです。
反対語 出番
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漢字辞典 |
出典:漢字辞典 |
翊
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