明けるとは?

あ・ける [0] 【明ける・空ける・開ける】

( 動下一 ) [文] カ下二 あ・く
他動詞
出入り口容器の口などを閉ざしていた物を動かして,人や物が通り抜けられるようにする。ひらく。 《開》 ↔ しめるとじる 「箱のふたを-・ける」 「引出しを-・ける」
(じよう)がかけられているのを鍵を使ったりしてはずす。 「玄関のかぎを-・ける」
閉じているものを,左右上下四方などにひろげる。 《開》 ↔ とじる手紙を-・ける」 「風呂敷包を-・ける」
営業興行活動始める。 《開》 ↔ しめるとじる 「うちの店は朝八時から夜八時まで-・けています」
なかの物を出したり,消費したりして,容れ物を何も入っていない状態にする。 《空》 ↔ みたす不用書類処分して戸棚を-・ける」 「グラスを-・ける」 「さあ,一気に-・けてください
建物部屋中にいた人が,そこを一時的離れる留守にする。 《空・明》 「出張一週間ほど家を-・ける」
部屋建物土地などを占用していた人がそこをどいたりして,他の人がそこを使えるようにする。 《明・空》 「三時にはこの会議室を-・けてもらいたい」 「救急車通りますから道を-・けて下さい
穴・空間・間隔などをつくる。また,間隔広げる。 《明・空》 ↔ ふさぐつめる鉄板ドリルで穴を-・ける」 「の間を少し-・ける」 「一行-・けて書く」
中の物を他の場所にうつす。 《空・明》 「花瓶の水流しに-・ける」
その時間を自由に使えるようにする。 《空・明》 「土曜午後時間を-・けておいて下さい
閉じていた自分の口や目をあいた状態にする。ひらく。あく。 《開》 ↔ とじる薄目を-・ける」
自動詞
夜が終わって朝になり,あたりが明るくなる。 《明》 ↔ 暮れ 「夜(よ)が-・ける」
時間経過して次の新し年・日季節が始まる。主語を示すことはない。 《明》 ↔ 暮れ 「 - ・けて八月二日,いよいよ頂上をめざす日だ」
ある特別の状態の期間が終わって,普通の状態に戻る。おわる。 《明》 「長かった梅雨(つゆ)がようやく-・けた」 「喪(も)が-・ける」 「年季が-・ける」
慣用 穴を- ・寒が- ・年が- ・年季が- ・(ふた)を- ・幕を- ・を- ・埒(らち)を- / 夜も日も明けない





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