SASUKEの大会結果一覧 第4期(第25回大会 - 第27回大会)

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SASUKEの大会結果一覧

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/10/01 00:28 UTC 版)

第4期(第25回大会 - 第27回大会)

第25回大会

SASUKE2010春 合計23エリア(1st-9 2nd-6 3rd-7 FINAL-1)

史上3人目の完全制覇が出たため、全面リニューアル。今回は47都道府県、各大陸から代表選手が選ばれるという構成になった。

ゼッケンは抽選によって決定。なお、完全制覇者はシード選手としてそれぞれ秋山和彦(98)、長野誠(99)、漆原裕治(100)のゼッケンが与えられた[2]

1stは、ローリング丸太やジャンプハングといった過去のエリア3つが復活。新エリアが2つ、既存エリアが4つと新旧入り混じったコースとなった。

2ndのクリア者は漆原を除く前回大会のファイナリスト4名と、初の3rd進出となったブライアン・オロスコ。

3rdはエリア数がひとつ減るも、初の全エリアリニューアル。アルティメットクリフハンガーが最高記録で、リー・エンチは第20回以来の外国人最優秀成績者となった。アルティメットクリフハンガー以降のエリアは名前が明かされなかった。

今大会はバンクーバーオリンピックの開催期間中に収録[3]されたため、佐藤文康がメイン実況、伊藤隆佑がサブ実況となった。伊藤は実況初出演

STAGE 実況 クリア人数 制限時間 最速タイム者 残りタイム 平均タイム 備考
1st 佐藤文康(1-15?、36?-50、81-100)
伊藤隆佑(16?-35?、51-80)
11名 115秒 リーヴァイ・ミューエンバーグ 19.16秒 10.26秒
2nd 伊藤隆佑 5名 95秒 高橋賢次 20.9秒 7.36秒
3rd 佐藤文康 0名
ゼッケン 名前 ステージ エリア 備考
80 リー・エンチ 3rd アルティメットクリフハンガー 2→3本目
60 橋本亘司 3rd アルティメットクリフハンガー 2→3本目
40 高橋賢次 3rd アルティメットクリフハンガー 1→2本目
50 奥山義行 3rd アルティメットクリフハンガー 1本目
69 ブライアン・オロスコ 3rd ドアノブグラスパー 2→3個目
90 山本進悟 2nd バランスタンク ロープ地点
89 菅野仁志 2nd バランスタンク 後方に転落
18 佐藤惇 2nd アンステーブルブリッジ 1→2枚目
70 竹田敏浩 2nd ダブルサーモンラダー 2基目・4→5段目
100 漆原裕治 2nd ダブルサーモンラダー 1→2基目 片側のみ脱線
48 リーヴァイ・ミューエンバーグ 2nd スライダードロップ 1→2本目で脱線

第26回大会

SASUKE2011 合計23エリア(1st-9 2nd-6 3rd-7 FINAL-1)

SASUKEオールスターズでは第5回の初出場から連続で出場していた竹田敏浩が欠場し、第24回に引退宣言をした山田勝己が復活した。

1stが前回に続き大幅にリニューアルされ、その中でもローリングエスカルゴでのリタイアが続出した。また、前回のリニューアルで撤去されていたジャンピングスパイダーとハーフパイプアタックが2大会ぶりに復活した。

1stクリア者10人のうち、アメリカ予選通過組が5人であった。その中から4人が3rdに進出。

リー・エンチは2大会連続の最優秀成績となり、唯一日本人で3rdに進出した奥山義行は、史上最年長での3rd進出となった。

なお、アメリカでは12月8日(現地)に予選会「American Ninja Warrior」とアメリカ代表10人の挑戦が先行で放送された。

STAGE 実況 クリア人数 制限時間 最速タイム者 残りタイム 平均タイム 備考
1st 佐藤文康(1番-20番?、41番?-50番?、56番?-70番?まで)
小笠原亘(21番?-40番?、51番?-55番?、71番?以降)
10名 130秒 デイヴィッド・キャンベル 21.51秒 9.35秒
2nd 佐藤文康 6名 95秒 デイヴィッド・キャンベル 23.42秒 11.22秒
3rd 小笠原亘 0名
ゼッケン 名前 ステージ エリア 備考
95 リー・エンチ 3rd アルティメットクリフハンガー 4→5本目
97 奥山義行 3rd アルティメットクリフハンガー 4→5本目
84 デイヴィッド・キャンベル 3rd アルティメットクリフハンガー 3→4本目
75 ブレント・ステッフェンセン 3rd アルティメットクリフハンガー 3本目終点
61 ポール・キャゼミア 3rd ドアノブグラスパー 2→3個目
92 ブライアン・オロスコ 3rd ルーレットシリンダー 終点
98 橋本亘司 2nd メタルスピン
66 トラヴィス・フュアラニック 2nd バランスタンク 開始直後、後方に転倒
85 石川輝一 2nd ダブルサーモンラダー 2基目・2→3段目
87 池谷直樹 2nd ダブルサーモンラダー 1→2基目 脱線

第27回大会

SASUKE2011秋 合計23エリア(1st-9 2nd-6 3rd-7 FINAL-1)

今回の予選会は、日本アメリカマレーシアの3か国で行われた。

菅野仁志が第12回の山田康司以来となるゼッケン1番での1stクリア。1stをクリアしたのは27人で、第5回以降では最多記録。3rd進出は10人で、第5回以降の最多タイの人数となった。奥山義行は前回自身で樹立した史上最年長での3rd進出記録を再び更新した。

3rdは3大会連続でリニューアルされたが、予選会から出場した又地諒が第4期初のファイナリストに。その後、漆原裕治が2人目のファイナリストになった。いずれも第4期3rd初挑戦である。

漆原裕治が史上初となる2度目の完全制覇を達成。第25回の第4期スタートから3大会で完全制覇者が現れ、各期のSASUKEがスタートしてから完全制覇者が現れるまでは最短の陥落となった(2020年現在)。

前回同様、アメリカでは(現地)に予選会「American Ninja Warrior」とアメリカ代表10人の挑戦が先行で放送された。

第17回からナレーターを務めてきた小林清志と第14回から実況を務めてきた小笠原亘、第22回から実況を務めてきた佐藤文康がこの回をもって番組を降板した(佐藤は第36回大会、小笠原は第37回大会で復帰)。

今大会放送後、制作会社のMonster9が経営破綻。翌第28回以降はスタッフが一部を除いて大きく刷新された。

STAGE 実況 クリア人数 制限時間 最速タイム者 残りタイム 平均タイム 備考
1st 佐藤文康(1番-20?番、61?番-80番)
小笠原亘(21?番-60?番)
初田啓介(81番以降)
27名 125秒 デイヴィッド・キャンベル 44.32秒 17.62秒 1st最高記録。平均タイムは25人分集計。
2nd 佐藤文康 10名 90秒 ジェームス・マクグラス 18.84秒 8.49秒 エリア変更なしで制限時間5秒減。
3rd 小笠原亘 2名
FINAL 初田啓介 1名 40秒 漆原裕治 6.71秒 6.71秒
ゼッケン 名前 ステージ エリア 備考
99 漆原裕治 FINAL 完全制覇 残り6.71秒
62 又地諒 FINAL アルティメットロープクライム 残り約2m
20 橋本亘司 3rd チェーンシーソー 1→2つ目
98 デイヴィッド・キャンベル 3rd アルティメットクリフハンガー 6本目
100 長野誠 3rd アルティメットクリフハンガー 4→5本目
89 ポール・キャゼミア 3rd アルティメットクリフハンガー 4→5本目
57 ジェームス・マクグラス 3rd アルティメットクリフハンガー 4→5本目
63 ライアン・ストラティス 3rd アルティメットクリフハンガー 3→4本目
96 奥山義行 3rd フライングバー 1回目
87 石川輝一 3rd フライングバー 1回目跳躍前

  


  1. ^ a b c 筋肉番付公式データブック完全版. 音羽出版. (1998) 
  2. ^ また、前回のファイナリストとシード以外のSASUKEオールスターズは40・50・60・70・80・90のゼッケン、注目選手は39・49・59・69・79・89・のゼッケンが出るようになっていた。
  3. ^ TBSからSASUKE実況を担当していた初田と小笠原が派遣されていた。
  4. ^ 高川が、22:00からの裏番組(『日経スペシャル カンブリア宮殿』(テレビ東京系列)のナレーションを務めるため。
  5. ^ sasuke_tbsのツイート(739297021304020992)
  6. ^ 最終エリア以外のエリアが直結しているのは今回が初。
  7. ^ sasuke_tbsのツイート(736559669062172673)
  8. ^ sasuke_tbsのツイート(743272267543543808)
  9. ^ sasuke_tbsのツイート(1198406836627505152)
  10. ^ SASUKE TBS公式 [@sasuke_tbs] (2021年12月27日). "【解禁😎】🎬️『99.9』と #SASUKE2021 のスペシャルコラボが決定🌟" (ツイート). Twitterより2021年12月28日閲覧





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