広島市 情報・通信

広島市

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/01/03 01:02 UTC 版)

情報・通信

マスメディア

新聞社

放送局

テレビ局・ラジオ局兼営
テレビ局
ラジオ局
ケーブルテレビ局
  • ちゅピCOMひろしま(旧ひろしまケーブルテレビ・HICAT)(中国新聞社傘下。東区・南区・安佐南区・府中町・呉市)
  • ちゅピCOMふれあい(旧ふれあいチャンネル)(中国新聞社傘下。中区・西区・安芸区・佐伯区・安佐北区・廿日市市・海田町・大竹市)

生活基盤

ライフライン

電力

ガス

上下水道

下水道普及率:96.8%(2019年度末現在)

このうち、市街化区域内では公共下水道により処理を行う[103][104]。汚水処理人口普及率は98.9%に達する[104]。一方で、市街化区域外では特定環境保全公共下水道、農業集落排水、市営浄化槽の3事業により処理を行う[103][104]。汚水処理人口普及率は51.0%に留まる[104]
浄水場

電信

市外局番
広島市の市外局番は以下の通りとなっている。
  • 佐伯区のうち湯来町下の一部:0826(加計MA。市内局番は20 - 39)、安芸太田町・北広島町(旧芸北町)と同一MA。
  • 佐伯区のうち杉並台・湯来町(下の一部を除く):0829(廿日市MA。市内局番は20、30 - 40、44 - 59、70 - 89)、廿日市市と同一MA。
  • 上記以外の区域:082(広島MA。市内局番は200 - 299、500 - 599、800 - 909、921 - 929、941 - 943、960 - 969、990 - 999)、府中町・海田町・熊野町・坂町と同一MA。
同一市外局番であっても、下記の区域の相互通話はそれぞれMAが異なるため、市外局番が必要である。
  • 082:広島MAと東広島MA(東広島市(黒瀬・黒瀬町・安芸津町を除く)。市内局番は400 - 409、420 - 439、490 - 499)
  • 0826:加計MAと千代田MA(北広島町(旧芸北町を除く)。市内局番は60 - 89)と安芸吉田MA(安芸高田市。市内局番は40 - 59)

教育・研究機関

広島大学
東千田キャンパス
放射線影響研究所

大学

国立
  • 広島大学(霞キャンパス・東千田キャンパス夜間主コース)
県立
市立
公立
私立

短期大学

私立

高等学校

国立
県立
市立
私立

小学校・中学校

下記のそれぞれの記事を参照のこと。

特別支援学校

県立
市立

自動車学校

指定自動車教習所

省庁大学校

研修機関

職業能力開発校

職業能力開発短期大学校
職業能力開発促進センター
  • 広島職業能力開発促進センター

その他の教育機関

広島労働局長登録教習機関

登録小型船舶教習所

研究機関


  1. ^ 平和市長会議公式サイト 加盟都市分布図/加盟都市数、2011年4月1日現在。
  2. ^ a b 岸田裕広 編『広島県の歴史』(山川出版社 1999年)33~34頁
  3. ^ 右岸、現安佐南区
  4. ^ 左岸、現東区
  5. ^ 安佐北区
  6. ^ この外にも、出征拠点であった宇品港(現広島港)や三菱重工業などの軍需工場が集積し、大日本帝国陸軍第5師団(第二次世界大戦末期には第2総軍も)の本拠地になった。近隣の呉市には、大日本帝国海軍呉鎮守府・呉軍港・海軍工廠が置かれ、ここでは世界最大の戦艦でもある大和が造られた。広島湾には江田島に海軍兵学校(現在は主要施設が海上自衛隊幹部候補生学校海上自衛隊第1術科学校に継承使用されている)があり、戦前における軍事拠点としての重要性は日本有数だったといってよい。
  7. ^ 日本銀行広島支店 「県内経済の特徴」
  8. ^ 天正19年に豊臣秀吉から発給された領知朱印状・領知目録 「安芸 周防 長門 石見 出雲 備後 隠岐 伯耆三郡 備中国之内、右国々検地、任帳面、百拾二万石之事」『毛利家文書』天正19年(1591年)旧暦3月13日付(『大日本古文書 家わけ文書第8 毛利家文書之三』所収)。内訳は、 2万石 寺社領 7千石 京進方(太閤蔵入地) 6万6千石 羽柴小早川侍従(隆景)、内1万石無役 11万石 羽柴吉川侍従(広家)、内1万石無役 隠岐国 羽柴吉川侍従 10万石 輝元国之台所入 8万3千石 京都台所入 73万4千石 軍役 都合112万石 (『当代記』慶長元年「伏見普請之帳」安芸中納言の項)
  9. ^ 広島の地名の由来”. www.cgr.mlit.go.jp. 2019年10月29日閲覧。
  10. ^ kotobank - 日立ソリューションズ・世界大百科事典 「広島平野」
  11. ^ 「Google Maps 標高」 注意、Googleのサイトでは無い。
  12. ^ 広島県庁 「大峯山県自然環境保全地域」
  13. ^ [1]
  14. ^ e-Statの2000年2005年2010年の平均
  15. ^ 社会生活統計指標, 総務省統計局 e-Stat
  16. ^ 平年値(年・月ごとの値)”. 気象庁. 2021年5月19日閲覧。
  17. ^ 観測史上1 - 10位の値(年間を通じての値)”. 気象庁. 2021年5月19日閲覧。
  18. ^ 九州・四国。中国地方に豪雨禍(昭和18年9月21日 毎日新聞(大阪・夕刊))『昭和ニュース辞典第8巻 昭和17年/昭和20年』p225 毎日コミュニケーションズ刊 1994年
  19. ^ 死者・不明は三千人越す(昭和20年9月26日 毎日新聞(東京))『昭和ニュース辞典第8巻 昭和17年/昭和20年』p226
  20. ^ a b 河川維持管理計画 - 太田川水系, 国土交通省・中国地方整備局・太田川河川事務所, 2013年3月.
  21. ^ 平成30年7月豪雨災害による被害等について(第49報)”. 広島県. 2018年12月22日閲覧。
  22. ^ 土砂災害危険箇所一覧表, 広島県庁砂防課
  23. ^ 危険箇所図, 広島県庁・土砂災害ポータルひろしま
  24. ^ 表層地盤, 地震ハザードステーション J・SHIS
  25. ^ 確率論的地震動予測地図, 地震ハザードステーション J・SHIS
  26. ^ 太田川水系河川整備基本方針(案)(PDF), 国土交通省中国地方整備局太田川河川事務所
  27. ^ 2001年3月24日芸予地震被害調査報告、社団法人土木学会芸予地震被害調査団
  28. ^ 廿日市町は単独市制施行前は編入協議もあったが、単独市制施行後、廿日市市となると立ち消えとなった。
  29. ^ 広島広域都市圏における連携中枢都市圏の形成
  30. ^ 広島市 「2. 人口・世帯」
  31. ^ a b 広島市・企画総務局・企画調整部・政策企画課 「統計で見る広島市(令和2年版広島市勢要覧)」
  32. ^ 朝日新聞デジタル 「広島県の人口、過去最大1.5%減 広島市は増」
  33. ^ a b 広島市役所 「平成22年国勢調査結果の概要(速報)」
  34. ^ a b 総務省・統計局 「統計Dashboard」 閲覧2021-10-30
  35. ^ a b 増減率は10年毎。
  36. ^ 広島市役所 「平成22年国勢調査結果の概要(速報)」
  37. ^ 広島都市圏の機能分担と連携をどう図るべきか(PDF), 国土交通省・中国地方整備局
  38. ^ 広島県庁 広島市の統計 ,「統計でみる市区町村のすがた2012」,総務省統計局
  39. ^ a b c 平方キロメートル
  40. ^ 広島県の人口移動, 広島県統計
  41. ^ 広島市の都市づくりの方向(PDF)が、2017年以降も増加し続けている。, 広島市
  42. ^ a b c d 国勢調査 - 広島県ホームページ
  43. ^ 広島市の合併への取組
  44. ^ 広島市・亀山公民館 「亀山の歴史」
  45. ^ 角重始、「源平争乱記の可部周辺」 『可部の歴史と文化(地域文化研究叢刊1)』 1996年 p.9-39, 広島文教女子大学地域文化研究所
  46. ^ 太田川河川事務所 太田川水運の成立
  47. ^ a b 広島城の歴史 「築城前の広島」
  48. ^ 山肌を切り崩し水路に流して砂鉄を選別していた。
  49. ^ 戦国日本の津々浦々 「安芸武田氏」
  50. ^ 広島城の歴史 「浅野氏の治世」
  51. ^ 国土交通省 「太田川の歴史」
  52. ^ 国土交通省・中国地方整備局・広島国道事務所 「海へ広がる広島デルタ」 時代別の干拓状況の地図がある。
  53. ^ “太田川水系河川整備計画” (PDF) (プレスリリース), 国土交通省・中国地方整備局・太田川河川事務所, (2011年), https://www.cgr.mlit.go.jp/ootagawa/plan2/planpdf/20110516planall.pdf 2013年5月13日閲覧。 
  54. ^ a b 広島市亀山公民館 「亀山発電所」
  55. ^ 日本に市町村章 p182
  56. ^ 1930年代の大日本帝国陸軍の陸地測量部他の各種刊行物と1945年の米軍による航空写真をもとに米国陸軍が作成した地図である。
  57. ^ アメリカ占領下の日本 第1巻 大日本帝国解体  企画・制作:ウォークプロモーション
  58. ^ 昭和のカラー映像
  59. ^ 広島県 「県のプロフィール・歴史」
  60. ^ 広島市 「海に関係した地名を探してみよう」 その他多くの地名についての記述がある。
  61. ^ 歴代広島市長”. 広島市. 2017年2月3日閲覧。
  62. ^ a b “河井事件 地方議員ら34人を「起訴」捜査終結 広島地検”. FNNプライムオンライン. (2022年3月14日). https://www.fnn.jp/articles/-/331162 2022年3月15日閲覧。 
  63. ^ “【速報】「被買収」4県議の辞職許可 河井夫妻事件で広島県議会”. 中国新聞. (2022年3月15日). https://www.chugoku-np.co.jp/column/article/article.php?comment_id=841216&comment_sub_id=0&category_id=1258 2022年3月15日閲覧。 
  64. ^ a b 広島市の姉妹都市 ホノルル市(アメリカ合衆国)”. 広島市. 2020年8月3日閲覧。
  65. ^ a b 広島市の姉妹都市 ボルゴグラード市(ロシア連邦)”. 広島市. 2020年8月3日閲覧。
  66. ^ a b 広島市の姉妹都市 ハノーバー市(ドイツ連邦共和国)”. 広島市. 2020年8月3日閲覧。
  67. ^ a b 広島市の姉妹都市 大邱(テグ)広域市(大韓民国)”. 広島市. 2020年8月3日閲覧。
  68. ^ a b 広島市の姉妹都市 モントリオール市(カナダ)”. 広島市. 2020年8月3日閲覧。
  69. ^ a b 広島市の友好都市 重慶市(中華人民共和国)”. 広島市. 2020年8月3日閲覧。
  70. ^ 姉妹・友好都市”. 広島市. 2017年2月3日閲覧。
  71. ^ 会社概要”. 株式会社あじかん. 2017年2月3日閲覧。
  72. ^ 企業データ”. オタフクソース株式会社. 2017年2月3日閲覧。
  73. ^ センナリ株式会社”. センナリ株式会社. 2017年2月3日閲覧。
  74. ^ 会社概要”. 株式会社タカキベーカリー. 2017年2月3日閲覧。
  75. ^ 会社概要”. 株式会社広島アンデルセン. 2017年2月3日閲覧。
  76. ^ 会社概要”. 田中食品株式会社. 2017年2月3日閲覧。
  77. ^ 会社概要”. 株式会社ちから. 2017年2月3日閲覧。
  78. ^ 会社概要”. 株式会社にしき堂. 2017年2月3日閲覧。
  79. ^ 会社概要”. 福留ハム株式会社. 2017年2月3日閲覧。
  80. ^ 会社概要”. 三島食品株式会社. 2017年2月3日閲覧。
  81. ^ 会社概要”. コベルコ建機株式会社. 2017年2月3日閲覧。
  82. ^ 会社概要”. 株式会社ジェイ・エム・エス. 2017年2月3日閲覧。
  83. ^ 会社情報”. 西川ゴム工業株式会社. 2017年2月3日閲覧。
  84. ^ 会社概要”. 株式会社 ミカサ. 2019年10月19日閲覧。
  85. ^ 企業概要”. 株式会社モルテン. 2017年2月3日閲覧。
  86. ^ 会社概要”. 株式会社三村松. 2017年2月3日閲覧。
  87. ^ フジグラン緑井”. 株式会社フジ. 2017年2月3日閲覧。
  88. ^ イオンモール広島祇園公式ホームページ”. イオンモール広島祇園. 2017年2月3日閲覧。
  89. ^ ゆめタウン祇園”. 株式会社イズミ. 2017年2月3日閲覧。
  90. ^ フジグラン高陽”. 株式会社フジ. 2017年2月3日閲覧。
  91. ^ 会社情報”. 株式会社イズミ. 2017年2月3日閲覧。
  92. ^ 会社概要”. 株式会社フタバ図書. 2017年2月3日閲覧。
  93. ^ 会社概要”. 株式会社ポプラ. 2017年2月3日閲覧。
  94. ^ 企業概要”. マックスバリュ西日本株式会社. 2017年2月3日閲覧。
  95. ^ 会社概要”. 株式会社21(トゥーワン). 2017年2月3日閲覧。
  96. ^ 中国ろうきんとは”. 中国労働金庫. 2017年2月3日閲覧。
  97. ^ 会社概要”. 広島銀行. 2017年2月3日閲覧。
  98. ^ 広島県信用組合について”. 広島県信用組合. 2017年2月3日閲覧。
  99. ^ ひろしんのご紹介”. 広島信用金庫. 2017年2月3日閲覧。
  100. ^ もみじ銀行について”. 株式会社もみじ銀行. 2017年2月3日閲覧。
  101. ^ 会社概要”. 中国電力株式会社. 2017年2月3日閲覧。
  102. ^ 会社概要”. 広島ガス株式会社. 2017年2月3日閲覧。
  103. ^ a b 汚水処理施設の種類”. 国土交通省. 2021年8月20日閲覧。
  104. ^ a b c d (pdf) ひろしま下水道ビジョン2030(案) (Report). 広島市下水道局. (2021-2). https://www.city.hiroshima.lg.jp/uploaded/attachment/137479.pdf 2021年8月20日閲覧。. 
  105. ^ a b 可部自動車学校”. 可部自動車学校. 2017年2月3日閲覧。
  106. ^ 広島県公安委員会指定 公認 高陽自動車学校”. 高陽自動車学校. 2017年2月3日閲覧。
  107. ^ 広島県公安委員会指定 公認中国自動車学校”. 中国自動車学校. 2017年2月3日閲覧。
  108. ^ 広島県広島市の自動車学校 沼田自動車学校”. 沼田自動車学校. 2017年2月3日閲覧。
  109. ^ 広島中央自動車学校”. 広島中央自動車学校. 2017年2月3日閲覧。
  110. ^ ロイヤルドライビングスクール広島校”. 株式会社ロイヤルコーポレーション. 2017年2月3日閲覧。
  111. ^ 早稲田自動車学園”. 早稲田自動車学園. 2017年2月3日閲覧。
  112. ^ 広電電車 電車のご利用方法 - 団体・貸切 - 広島電鉄
  113. ^ 「路線バス運賃180円均一に」読売新聞オンライン(地域ニュース)
  114. ^ 伊藤みさ (2017年9月29日). “広電バスが広島市内一律180円”. https://tabetainjya.com/archives/cat_3/180/ 2021年8月20日閲覧。 
  115. ^ 神尾寿 (2009年11月4日). “地方銀行と交通ICがコラボ”. ITMedia. 2021年8月20日閲覧。






固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「広島市」の関連用語

1
98% |||||

2
98% |||||

3
98% |||||

4
98% |||||

5
98% |||||

6
98% |||||

7
98% |||||

8
98% |||||

9
98% |||||

10
98% |||||

広島市のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



広島市のページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの広島市 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2023 GRAS Group, Inc.RSS