天空の城ラピュタ 日本国外版

天空の城ラピュタ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/11/27 12:58 UTC 版)

日本国外版

英語版

英語版は2種類存在する。最初の英語版はストリームライン・ピクチャーズ(en:Streamline Pictures)が『Laputa: The Flying Island』の名で1989年にイギリスで公開したもの。2つ目は2003年にディズニーが配給し、ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント(ウォルト・ディズニー・スタジオ・ホーム・エンターテイメント)よりDVDが発売されている『Castle in the Sky』。日本では、前者の音源は2002年10月4日に発売されたDVDに収録され、後者は2014年7月16日に発売されたデジタルリマスター版のDVDに収録されている。

日本での販売用ブルーレイ(2010年12月22日発売)に収録されている英語版は、デジタルリマスターDVDと同じディズニー版の『Castle in the Sky』で、特典映像の一つとして収録されている。スタッフロールはすべて英語で表記されている。なお、エンディングのキャスト紹介は、日本版が「パズー→シータ」なのに対し、ディズニー版は「シータ→パズー」の順になっている。

タイトルが変更されているのは、ラピュタの命名の元となったスウィフトの『ガリヴァー旅行記』第三章の飛行島ラピュータ(Laputa)は、スペイン語のLa puta(売春婦)をもじって命名されたものであり、スペイン語圏およびヒスパニックの多いアメリカ合衆国では不適切なため[133]

最初の英語版は、配給元のストリームライン・ピクチャーズにより翻訳されたものではない。ストリームライン・ピクチャーズのフレッド・パットンによれば最初は全日空の国際線の機内上映のために製作されたもので、ストリームラインはそれを日本から渡されたとのことで、実際に誰が翻訳、吹き替えを行ったのかは不明とされる[134]。日本語版ではドーラが40秒、ムスカが3分間待つところは共に1分間となっている。

ディズニー版の『Castle in the Sky』には久石譲本人によるオリジナル版と異なる音楽が使用されている。日本版では上映時間2時間4分のうち音楽は約1時間で、箇所によっては7~8分に渡り音楽が全くない部分があるが、ディズニーのスタッフから海外では全編鳴っているのが当たり前で、3分も曲が無いと落ち着かなくなると説明され、基本となるメロディの大部分を生かしながら、久石が大幅にアレンジを変更し新たに録音を行った[135][136]。オープニング曲は飛行石が輝く場面とシンクロするようになっており、エンディング曲は日本語オリジナル版の上にピアノの演奏がミックスされている。CDは徳間ジャパンより発売されている。

ディズニー版は2017年にアメリカで、GKIDSファゾム・イベンツによってイベント上映され[137][138]、翌2018年にも11月18日から20日の間に[139][140]、字幕版と併せて648館で劇場公開された[141]

フランス語版

フランスでブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメントより発売されているDVD(フランス語版タイトルはLe Château dans le Ciel、映画公開は2003年1月15日)はフランス語、日本語のほか「Castle in the Sky」の英語音声も収録されている。

同じDVDに収録されている日本語オリジナル版および、そのオリジナル版と同じ音楽を用いたフランス語版の音声は、音楽の音程がオリジナルより約半音高くなっている。これは秒間24コマのフィルムから秒間25コマのPAL方式にテレシネする際、1コマ分の4%早くなる為。

英語版の字幕は、英語版音声を忠実に書き起こしたものと日本語版からの翻訳重視のものが2種類収録されているが、フランス語版の字幕は1種類のみで、フランス語版の音声と字幕では内容が異なる。

フランス語版DVDはリージョン2(日本と共通)、映像方式はNTSC/PALコンパチブルで、日本の家庭用DVDプレーヤーでも再生可能。


注釈

  1. ^ 徳間書店の『ロマンアルバム』114ページでは「12歳」と記載がある。また同書94ページのキャラクター覚え書及び同書97ページの準備稿では「13才位」と記載がある。
  2. ^ 両親についてはシータの口からわずかに語られるのみである。
  3. ^ 初期設定では12歳と設定されていたが、この年齢設定は後に廃止されている。
  4. ^ 徳間書店の『ロマンアルバム』95ページのキャラクター覚え書では「パズーと同じ年頃」、同書同ページの準備稿では「パズーと同年配」と記載がある。また同書131ページの企画書第1稿には「12歳(6年)」という記載もある。
  5. ^ 見張り台でドーラと会話を交わした際、「凧が揚がったら伝声管は使えないから中にある電話を使え」という言葉を聞き終わらない内にすかさず電話を使ってみせドーラを驚かせている。
  6. ^ 文春ジブリ文庫『シネマ・コミック』の表記は「マ・ドーラ」。
  7. ^ 『ジ・アート・オブ 天空の城ラピュタ』に掲載された準備稿にも、同様のセリフがある。
  8. ^ ドーラの父が死んだ時に四散した部下の中で唯一、ドーラの元に残り一家を盛り立ててきたという記述が小説版にある。
  9. ^ 紹介早々「狭くて手が入らねぇ」とボヤくモトロの横に素早く潜り込み、整備箇所をすぐに把握して見せた。
  10. ^ 小説版ではシータに「わしみたいになれる」と言っている。本編でも終盤でラピュタから生還したパズー達と再会した時にドーラの息子や部下達がシータの名を呼び歓喜する中、「小僧」とパズーを呼んで喜んでいた。また、シータについても気に入っており、ドーラとのチェスの対局中に「いい子だよ」と発言している。
  11. ^ 小説では、「ボロ船」ではなく「わしのかわいいタイガーモスが…」と言っている。
  12. ^ パズーとドーラ一家がティディス要塞に向け出発する際のシーン。私服を着ているためわずかだが素顔が映る。
  13. ^ ただし、モウロ将軍や将校達との会議中、サングラスを外し、素顔を見せているシーンがある。
  14. ^ 『ジ・アート・オブ 天空の城ラピュタ』に掲載された準備稿には、「産業革命を機に農耕生活に見切りをつけ谷を出た」というムスカのセリフがある。
  15. ^ ラピュタが崩壊するシーンでは、瓦礫が落ちていく中にムスカが小さく描かれている。
  16. ^ 演じた永井は、「欲ボケの頭の悪い将軍です(笑)。軍人はすこし頭の悪い方が出世するんですよ」とコメントしている[32]。これは、文藝春秋文春ジブリ文庫『ジブリの教科書2 天空の城ラピュタ』にも掲載されている。
  17. ^ 襟元に十字勲章、左胸に円形の勲章を2個。十字勲章はムスカに退避を進言したゴリアテの乗員も着けている。
  18. ^ ただし、『ジ・アート・オブ 天空の城ラピュタ』に掲載された準備稿には、ムスカが将軍に対し面従腹背しているきらいはあるが、「シータにロボットを見せるように将軍に対して進言する」「将軍がラピュタ探索の指揮官に任命された際に祝辞を述べる」「ゴリアテの乗員に対し将軍を収容するように指示する」「ムスカの諫言(かんげん)を将軍が率直に受け入れる」等、それほど対立している様子は描かれてはいない。
  19. ^ 当時、宮崎は「ポムじいは何者だと思うか?」と隣にいた演出家に問うており、絵コンテを読み込んでいた演出がこの説を語ると、肯定も否定もしなかったものの、机で鼻歌を歌ったという[38]
  20. ^ シャルルとの力比べで自分の服をすさまじい勢いで破いて筋肉を見せつけた際、あきれかえったおかみさんから(皮肉を込めて)「誰がそのシャツを縫うんだい?」と言われている。
  21. ^ 映画本編では言及されないが、小説版の「後篇」でこの記述がある。
  22. ^ 後に発売されたブルーレイ版特典映像の「オリジナル脚本」では、かわいがっていたウサギが見つからなかった事が理由であると記載。
  23. ^ 舵輪を握って操船していたのは、パズーの父である。同乗者についての詳しい設定はされていない。また、劇中でも、詳しい説明はパズーの口からはない。
  24. ^ プラトンの著書に『天空の書』なる書籍は存在しない(プラトンの項を参照)。
  25. ^ これらは物語が進行しないので省略された[55]
  26. ^ 劇中では大き過ぎるという理由で城のみが描かれた[55][60]
  27. ^ 宮崎によると「表向きには、たまたま木が生えただけで、理屈はどうでもいい」との事[55]
  28. ^ エンスカイ製 80ピース 天空の城ラピュタ テスト飛行 80-F003
  29. ^ ロケット艇の発艦や着艦のシーンはないため、搭載方法などの構造については不明。
  30. ^ 時速の0km/hはホバリングができることを意味している。
  31. ^ サントラ所収「ロボット兵(復活〜救出)」
  32. ^ シータが祖母から教わった呪文の光を「聖なる光」とすぐに見抜くも、肝心の呪文は知らなかったため、「どんな言葉だ?教えろ、その言葉を!」とシータに迫った。
  33. ^ その際、パズーの父がパズーに目をやっている。なお、徳間書店のフィルムコミックでは、パズーが「父さん」と言っているが、文春ジブリ文庫には吹き出しはない。実際の映画でも一切の音や声は入っていない。
  34. ^ 対象に反応して赤く発光したり信号音も出す
  35. ^ 左腕は半分程が、右足は足首が壊れて外れていたが、なぜその状態で落下したのかは不明。
  36. ^ 徳間ジャパンにかつて存在したアニメ系楽曲のレーベル。1986年発売当時は同レーベルよりリリースされた。
  37. ^ キネマ旬報では7億円となっている[103]
  38. ^ ムスカの所持する銃エンフィールドNo.2が実際に開発されたのは西暦1927年。
  39. ^ 鈴木敏夫は、「宮崎駿は、ムスカが好きなんです。(中略)ああいう人に対して、自己投影しているんですね。ドーラは、『ラピュタ』の制作中に亡くなったお母さんですし。でも、キャラクターに自己や母親を投影してるなんて、本人にしたら恥ずかしいことで、人には言われたくなかったんでしょう」とコメントしている[118]
  40. ^ 宮崎駿の実弟、宮崎至朗は、「試写会の後、私にはわかったような気がした。あれは駿兄貴が映像を通してオフクロに送った、無器用だが精一杯のはなむけだったのかもしれないと」とコメントしている。初出は1989年に発行の『アニメージュ特別編集ガイドブック 魔女の宅急便』(徳間書店)。これは『文春ジブリ文庫 ジブリの教科書2 天空の城ラピュタ』に「家族の風景-兄・宮崎駿」として掲載されている。
  41. ^ フジテレビの『世界名作劇場』枠で放送されたテレビアニメ『七つの海のティコ』も本企画の設定が転用されている。
  42. ^ ゴリアテが撃沈された際のムスカの台詞「見ろ、人がゴミのようだ!」の時点でサーバが落ちることが多い[125][126]
  43. ^ 同梱書籍であり、価格やISBNコードの記載はない。
  44. ^ なおハードカバー版も、当初は別に単体で販売予定され、DVDパッケージに同梱された関連商品の紹介チラシにも記載されたが、DVD発売時点では発行中止が決定し、訂正の注意書きも同梱されていた。

出典

  1. ^ 124分04秒22コマ
  2. ^ 切通理作 『宮崎駿の<世界>』筑摩書房・ちくま新書、2001年、27頁。ISBN 4480059083 
  3. ^ 宮崎駿 『『天空の城ラピュタ』企画原案」『出発点 1979〜1996』』徳間書店、1996年、394-395頁。ISBN 978-4-19-860541-4 
  4. ^ 尾形英夫 『宮崎アニメは、なぜ当たる スピルバーグを超えた理由』朝日新聞出版、2008年、39頁。ISBN 978-4-02-273221-7 
  5. ^ 亀岡修『小説 天空の城ラピュタ 前篇』、徳間書店、83頁。
  6. ^ 『スタジオジブリ作品関連資料集型録Ⅰ』、『ロマンアルバム』97頁の準備稿及び114頁及び『小説前篇』55頁、徳間書店、78、84頁。
  7. ^ 亀岡修『小説 天空の城ラピュタ 前篇』、徳間書店、53頁。
  8. ^ 亀岡修『小説 天空の城ラピュタ 前篇』、徳間書店、118頁。
  9. ^ 主婦の友社『声優道 名優50人が伝えたい仕事の心得と生きるヒント』よこざわけい子「天才じゃなくていい。努力の積み重ねが実を結ぶ」P98。
  10. ^ 亀岡修『小説 天空の城ラピュタ 前篇』、徳間書店、61頁。
  11. ^ 亀岡修『小説 天空の城ラピュタ 前篇』、徳間書店、63頁。
  12. ^ ロマンアルバム「天空の城ラピュタ」、『スタジオジブリ作品関連資料集型録Ⅰ』p.78、84のパンフレットのキャラクター紹介及び同書p.85のストーリー紹介及び『小説前篇』p.150及び『ジ・アート・オブ 天空の城ラピュタ』p.94にも同じ記載、『小説前篇』p.158及び『ジ・アート』p.178に「真の名前」と記載がある、徳間書店、p.95.
  13. ^ a b ロマンアルバム「映画 天空の城ラピュタGUIDE BOOK」, p. 84.
  14. ^ ロマンアルバム「天空の城ラピュタ」、『ロマンアルバム』98頁の準備稿には「50歳前後」と記載がある、徳間書店、p.98.
  15. ^ ロマンアルバム「天空の城ラピュタ」、徳間書店、p.98.
  16. ^ ロマンアルバム「天空の城ラピュタ」、『ジ・アート・オブ 天空の城ラピュタ』p.26及び『小説前篇』p.99にも同じ記載がある、徳間書店、p.104、128.
  17. ^ 『THE ART OF LAPUTA 天空の城ラピュタ』、徳間書店、27頁。
  18. ^ ロマンアルバム「天空の城ラピュタ」、『小説前篇』123頁でスラッグ渓谷の人々が彼らにここには貧乏人しかいないと言った、徳間書店、p.120.
  19. ^ 亀岡修『小説 天空の城ラピュタ 前篇』、徳間書店、68頁。
  20. ^ 亀岡修『小説 天空の城ラピュタ 前篇』、徳間書店、68-70頁。
  21. ^ ロマンアルバム「天空の城ラピュタ」, pp. 99–101, タイガーモス.
  22. ^ 亀岡修『小説 天空の城ラピュタ 前篇』、徳間書店、71頁。
  23. ^ a b c ロマンアルバム「天空の城ラピュタ」、徳間書店、p.120.
  24. ^ ロマンアルバム「天空の城ラピュタ」、同書98ページのキャラクター覚え書にも同じ記載がある、徳間書店、p.120.
  25. ^ ロマンアルバム「天空の城ラピュタ」、『ロマンアルバム』p.105の準備稿には30歳位と記載がある、徳間書店、p.105、118.
  26. ^ 『スタジオジブリ作品関連資料集型録Ⅰ』、徳間書店、85頁。
  27. ^ ロマンアルバム「天空の城ラピュタ」、『絵コンテ全集』663頁も同じ絵、徳間書店、p.59.
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  31. ^ ロマンアルバム「天空の城ラピュタ」、徳間書店、p.105.
  32. ^ ロマンアルバム「天空の城ラピュタ」, p. 161.
  33. ^ ロマンアルバム「天空の城ラピュタ」、『絵コンテ全集』604頁も同じ記載、徳間書店、p.54.
  34. ^ これら以外で名前が表記されているものは、徳間書店アニメージュ文庫ゲームブック『天界の迷宮』がある。p.17参照。
  35. ^ a b 宮崎駿『天空の城ラピュタ スタジオジブリ絵コンテ全集2』、徳間書店、597頁。
  36. ^ a b c ロマンアルバム「天空の城ラピュタ」、徳間書店、p.97.
  37. ^ 『スタジオジブリ作品関連資料集型録Ⅰ』、『作品関連資料集』84頁のパンフレットのキャラクター紹介及びストーリー紹介に記載、徳間書店、84頁。
  38. ^ 「もう一つの「バルス」 -宮崎駿と『天空の城ラピュタ』の時代-」木原浩勝(講談社)
  39. ^ 『THE ART OF LAPUTA』より
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  51. ^ a b ロマンアルバム「天空の城ラピュタ」, p. 108.
  52. ^ 宮崎駿『天空の城ラピュタ スタジオジブリ絵コンテ全集2』、『ジ・アート・オブ 天空の城ラピュタ』62頁の飛行石のペンダントのマークの解説も同じ記載、徳間書店、523頁。
  53. ^ 「天空の城ラピュタ」劇場パンフレットのストーリー解説
  54. ^ a b c d e f g 宮崎駿 『「天空の城ラピュタ」劇場パンフレット - 企画制作メモ』スタジオジブリ、1986年、4-5頁。 
    「スタジオジブリ作品関連資料集1」「天空の城ラピュタ」劇場パンフレットに掲載された宮崎による企画制作メモ(P.83)
  55. ^ a b c ロマンアルバム「映画 天空の城ラピュタGUIDE BOOK」, p. 83.
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  59. ^ 『スタジオジブリ作品関連資料集型録Ⅰ』、『ロマンアルバム』64、65頁及び『ジ・アート・オブ 天空の城ラピュタ』146頁の絵、『小説後篇』105-107頁、111、116、117頁の記載で、映画本編及び小説の崩壊した城の様子が分かる、徳間書店、86頁。
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  63. ^ 宮崎駿『天空の城ラピュタ スタジオジブリ絵コンテ全集2』、『ロマンアルバム』64頁に巨石コンピューターと記載、『小説後篇』133頁にこの部屋を「闇の間」と記載、『小説後篇』134頁にもこの部屋の解説がある、徳間書店、572-574頁。
  64. ^ 宮崎駿『天空の城ラピュタ スタジオジブリ絵コンテ全集2』、『ロマンアルバム』64頁に巨大な飛行石の部屋は巨石コンピューターの下にあると記載、徳間書店、574-580頁。
  65. ^ 宮崎駿『天空の城ラピュタ スタジオジブリ絵コンテ全集2』、『ロマンアルバム』64頁及び『小説後篇』136頁及び『ジアート』準備稿188頁も同じ記載、徳間書店、580頁。
  66. ^ 宮崎駿『天空の城ラピュタ スタジオジブリ絵コンテ全集2』、『ロマンアルバム』52頁及び『小説後篇』137頁及び『ジアート』準備稿188頁も同じ記載、徳間書店、p.581、582。
  67. ^ 「天空の城ラピュタ」劇場パンフレットのラピュタの解説
  68. ^ 『スタジオジブリ作品関連資料集型録Ⅰ』、『ロマンアルバム』65頁も同じ記載、徳間書店、86頁。
  69. ^ 宮崎駿『天空の城ラピュタ スタジオジブリ絵コンテ全集2』、『絵コンテ全集』501頁に高山植物の花、『小説後篇』104頁に(パズーが)初めて見る花、『絵コンテ全集』502頁及び『小説後篇』105頁に花畑、『絵コンテ全集』502頁及び『小説後篇』105頁に (壁に) ツタのからまった宮殿、『絵コンテ全集』502頁及び『小説後篇』111頁に庭園 (屋上庭園) と記述、徳間書店、501、502頁。
  70. ^ 宮崎駿『天空の城ラピュタ スタジオジブリ絵コンテ全集2』、『小説後篇』112、113頁も同じ記載、徳間書店、519、520、522頁。
  71. ^ 宮崎駿『天空の城ラピュタ スタジオジブリ絵コンテ全集2』、『作品関連資料集型録Ⅰ』86頁に廊下の素材は一切不明と記載、徳間書店、517頁。
  72. ^ 宮崎駿『天空の城ラピュタ スタジオジブリ絵コンテ全集2』、『ロマンアルバム』48、49、65頁及び『小説後篇』113、114頁も同じ記載、徳間書店、521、523頁。
  73. ^ 宮崎駿『天空の城ラピュタ スタジオジブリ絵コンテ全集2』、『絵コンテ全集』519頁及び『小説後篇』112頁及び『ロマンアルバム』65頁に種々な地域の (世界中の) 植物、『絵コンテ全集』521頁に(パズー達が名前を)聞いた事もない植物と記載、徳間書店、519、521頁。
  74. ^ ロマンアルバム「天空の城ラピュタ」、徳間書店、p.121.
  75. ^ a b 『スタジオジブリ作品関連資料集型録Ⅰ』、『ロマンアルバム』121頁も同じ記載、徳間書店、86頁。
  76. ^ 『スタジオジブリ作品関連資料集型録Ⅰ』、徳間書店、86頁。
  77. ^ 宮崎駿『天空の城ラピュタ スタジオジブリ絵コンテ全集2』、『ロマンアルバム』58、59頁及び『小説後篇』156-158頁も同じ記載、徳間書店、p.653-665。
  78. ^ ロマンアルバム「天空の城ラピュタ」, p. 128.
  79. ^ 宮崎駿『天空の城ラピュタ スタジオジブリ絵コンテ全集2』、小説後篇131頁には(パズーがドーラの縄を切った後)彼女がシャルルにナイフを渡したと記載、徳間書店、568頁。
  80. ^ ロマンアルバム「天空の城ラピュタ」、『小説前篇』p.85及び『ジ・アート・オブ 天空の城ラピュタ』p.108にも同じ記載、徳間書店、p.102.
  81. ^ 亀岡修『小説 天空の城ラピュタ 前篇』、徳間書店、83、95頁。
  82. ^ 亀岡修『小説 天空の城ラピュタ 前篇』、徳間書店、152頁。
  83. ^ 『THE ART OF LAPUTA 天空の城ラピュタ』、『ジ・アート』97頁及び『スタジオジブリ絵コンテ全集2』238頁及び『ロマンアルバム』24頁及び『小説前篇』152頁に (石造の) 古城と (多数の近代的な) トーチカ群 (や軍装) 、古城についている要塞、『小説前篇』154頁に古城と記載、徳間書店、97頁。
  84. ^ ロマンアルバム「天空の城ラピュタ」, p. 95.
  85. ^ ロマンアルバム「天空の城ラピュタ」、徳間書店、p.58、64.
  86. ^ ロマンアルバム「天空の城ラピュタ」, p. 109.
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  88. ^ ロマンアルバム「天空の城ラピュタ」, p. 125.
  89. ^ ロマンアルバム「天空の城ラピュタ」、『ジ・アート・オブ 天空の城ラピュタ』p.101にも同じ絵が載っている、徳間書店、p.24、109、125.
  90. ^ ロマンアルバム「天空の城ラピュタ」、徳間書店、p.49、108.
  91. ^ 宮崎駿『天空の城ラピュタ スタジオジブリ絵コンテ全集2』、『ロマンアルバム』58、59頁及び『小説後篇』156頁、157頁も同じ記載、徳間書店、p.653、658、660、662、663。
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