デイーゼリング
火花点火機関において、点火スイッチを切ったあともエンジンが止まらず、ディーゼルエンジンのように自己着火により回転を続ける現象。燃焼室内のホットスポットなどにより、混合気が過熱され自己着火することが原因。アフターラン、アフターランニング、ランオンともいう。
デイーゼリング
ガソリンエンジンにおいて、イグニッションキーをオフしても、エンジンが振動を伴って短時間まわりつづけることをいう。気化器装着車に発生しやすいが、キーオフ後にエンジンに吸入された混合気が正規イグニッション以外でカーボンスラッジの赤熱など、燃焼室内のヒートポイントが着火源となって着火することにより発生する。イグニッションキーオフ時エンジンが高温状態であり、またアクセルもどり不良(全開にならない)、あるいはアイドル回転数が高い場合に発生しやすい。ランオンともいう。
Weblioに収録されているすべての辞書からdieselingを検索する場合は、下記のリンクをクリックしてください。

- dieselingのページへのリンク