dbsplとは? わかりやすく解説

dBSPL(Sound Pressure Level, 音圧レベル)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/02/07 16:04 UTC 版)

デシベル」の記事における「dBSPL(Sound Pressure Level, 音圧レベル)」の解説

音の圧力である音圧に対して用いられる媒体空気場合基準量は 20 µPa (0 dBSPL = 20 µPa = 20×10−6 Pa)。 20 µPa はかつて人間の 1 kHz における最小可聴値とされていた。現在の等ラウドネス曲線 (ISO 226:2003) によれば 1 kHz における最小可聴値30 µPa 程度だが、音圧レベル基準変わっては困るのでそのままになっている

※この「dBSPL(Sound Pressure Level, 音圧レベル)」の解説は、「デシベル」の解説の一部です。
「dBSPL(Sound Pressure Level, 音圧レベル)」を含む「デシベル」の記事については、「デシベル」の概要を参照ください。

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